「君の唄」の歌詞・楽曲情報

川江美奈子

「君の唄」について

歌詞本文

雨に濡れるとき
僕が描くのは
飛び出してはしゃいでた
君の足もと

虫が唱うとき
僕が描くのは
涼しげに傾いた
君の耳もと

何も無いけど
この心だけ 握りしめたまま
僕は描くよ おぼろな色で
いくつもの君を

風が薫るとき
僕が描くのは
手をつなぎ影たどった
君のふるさと

月が照らすとき
僕が描くのは
大人びて夢語った
君の口もと

何も無いけど
この心だけ 失くせないままで
僕は戸惑う まだとめどなく
あふれだす君に

道に迷うとき
僕は立ちどまり
目を閉じて聴いてみる
君のひとこと

何も無いけど
この心だけ 握りしめたまま
僕は描くよ おぼろな色で
いくつもの君を

何も無いけど
この心だけ 失くせないままで
僕は向き合う 君を離れて
歩き出す今と

基本情報

タイトル 君の唄
歌手名 川江美奈子
作詞者 川江美奈子
作曲者 川江美奈子
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル J-POP
楽曲の長さ 0:05:06
収録アルバム この星の鼓動
レコード会社 Dreamusic

リリース情報・記録

リリース年月日 2006年05月31日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

この楽曲情報は正しい内容ですか?もし情報が間違っている場合は、会員登録(無料)をして修正を提案してください。

会員登録(無料)して情報を修正

アルバム『この星の鼓動』に含まれる楽曲

川江美奈子による最新楽曲

川江美奈子の楽曲一覧

その他に関連する楽曲を見る

「君の唄」へのコメント

まだコメントはありません。

会員登録(無料)してコメントを投稿!