「ときめく心だけで」の歌詞・楽曲情報

雪村いづみ

「ときめく心だけで」について

歌詞本文

テーブルの腕時計に
ふと せつなくなる
海にまた夕陽が帰る頃

もう何も欲しいものは
ない恋だけれど
せめてあと5分だけ
この寝顔を見ていたい

たとえば真冬の陽だまりのように
抱きしめてあげたい
忙しいあなたに
安らげる場所をあげたい

揺れては消えてくさざ波のように
あなたを愛したい
ひそやかにときめく心だけでいいの

手を振ってドアを閉めて
また ひとりになる
窓の外はいつか
染まりそうな青い闇

何度も何度も流れる涙も
抱きしめてあげたい
すれ違う時間も
いじわるも何故いとしい

幸せはいつも一番近くに
居ることだけじゃない
間違わずあなたに逢えただけでいいの

その胸その声 その夢……

揺れては生まれるさざ波のように
あなたを愛したい
永遠にときめく心だけでいいの
心だけでいいの

基本情報

タイトル ときめく心だけで
歌手名 雪村いづみ
作詞者 鮎川めぐみ
作曲者 和泉常寛
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社 EMIミュージック・ジャパン

リリース情報・記録

リリース年月日 1994年04月08日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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