「さいはて哀歌」の歌詞・楽曲情報

石原裕次郎

「さいはて哀歌」について

歌詞本文

白く凍てつく 北の海辺を
人を葬う 黒い列が行く
だまりこくって 悲しみさえも
風の彼方に 埋めてしまうのか
ああ寒い寒い 人の世を
流れ流れて 辿りついたさいはて…
おれも捨てようか 恋のなきがら

つらら浮かべて 酒を飲んでも
昔の夢が 帰る訳じゃない
せめて思い出 抱きしめながら
風をまくらに 眠ってしまおうか
ああ寒い寒い 人の世を
流れ流れて 辿りついたさいはて…
春は遠すぎる 海の流氷

生きて来たことは くやまないけど
女を愛した 古い傷がある
群をはずれた かもめが一羽
風にまかれて 海辺に消えて行く
ああ寒い寒い 人の世を
流れ流れて 辿りついたさいはて…
おれも消えようか あすの吹雪に

基本情報

タイトル さいはて哀歌
歌手名 石原裕次郎
作詞者 杉紀彦
作曲者 平尾昌晃
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル 演歌・歌謡曲
楽曲の長さ
レコード会社 テイチクエンタテインメント

リリース情報・記録

リリース年月日 2004年08月25日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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