「悲しき選択」の歌詞・楽曲情報

小川範子

「悲しき選択」について

歌詞本文

自転車で 子犬を追いかけた
一枚のガムを わけあった
夕暮れに おそろいの
シャツで 砂浜 いつまでも歩いた

長い休暇を過ごす コテージ
三度目の夏が 訪れて
また 会えた 君はもう
違うからだを持った
大人になってしまったみたい

胸騒ぎの予言者
壁に書いた 落書き
ah 残ってる
意味も知らず ハートで
イニシャル囲んだ頃を
ah 思い出す

街でそろえたサマードレスの
胸のところが 少しきつい
君の目を気にしてる
ボディランゲージ 分かりあえても
きっと 口にはしない

一度だけ 抱きあったら
もう 会えない気がする
ah 暑い夜
今 抱きしめなければ
愛されない気がする
ah 風が吹く

眠れない 目覚めない
だけど わたしは 月を見ながら
ずっと 何かを待つの

一度だけ 抱きあったら
もう 会えない気がする
ah 暑い夜
今 抱きしめなければ
愛されない気がする
ah 風が吹く

一度だけ 抱きあったら
遊びになる気がする
ah 暑い夜
今 抱きしめなければ
忘れられる気がする
ah 風が吹く

基本情報

タイトル 悲しき選択
歌手名 小川範子
作詞者 川村真澄
作曲者 多々納好夫
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
収録アルバム 彼と彼女
レコード会社 ニュートーラス

リリース情報・記録

リリース年月日 1990年07月18日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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