「朝焼けの中で」の歌詞・楽曲情報

木箱

「朝焼けの中で」について

歌詞本文

まどろみの中 遠退いていく現実
こっちへおいで 手をひかれるままに
時も無いような 抽象的なフォームの
世界に触れて 軽くなるからだ

その時 情報は無意味なものとなり
静かに 静かに
傾きはじめる

子供達の歌が聞こえ
まるでそれは音楽の核のような旋律
溢れ出ていく涙 道を洗っていく

朝焼けの中 近付いていく現実
こっちへおいで 導かれるままに
時に自分を 止められないくらいの
世界に触れて 重くなる体

その時 想像は確かなものとなり
静かに静かに広がりはじめる

見えないものを見させて
心の声を聞かせて
私の中の迷いを すべて無くして
いつでもここに来ていいよ
繰り返さないで

ずっと ずっと

基本情報

タイトル 朝焼けの中で
歌手名 木箱
作詞者 SAyA ( saya )
作曲者 木箱
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル J-POP
楽曲の長さ 0:04:59
レコード会社 ビクターエンタテインメント

リリース情報・記録

リリース年月日 2010年11月17日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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