「夢酒場」の歌詞・楽曲情報

増位山太志郎

「夢酒場」について

歌詞本文

ここから逃げだしたなら しあわせだろう
たとえば南の島で ひとりでくらせば
だけど男の肩には 荷物が多い
どこに置こうか だれにたのもう
すべさえなくて
酒場で見果てぬ 夢追いかける

思えば少年のころのぞんだものを
どれほど手にしただろう 指折りかぞえる
グラス片手にしばしの 空想旅行
一つ悲しみ 二つみちたり
三つで泣いて
ため息色した 夢かけめぐる

だれにも言わないでいた 宝の箱を
男はこころの中に かくしているのさ
酔いがまわればときどき とりだしてみる
やがていつかは たどりつくのさ
きらめく星に
琥珀のかおりよ 夢はてしなく

基本情報

タイトル 夢酒場
歌手名 増位山太志郎
作詞者 中山大三郎
作曲者 中山大三郎
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社 徳間ジャパンコミュニケーションズ

リリース情報・記録

リリース年月日 1992年01月25日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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