「帰郷」の歌詞・楽曲情報

因幡晃

「帰郷」について

歌詞本文

髪をかきあげた指で あなたは
とまどう私のほほに やさしくふれた

季節はずれの 寒さのせいじゃない
ふるえる肩は 別れを感じているから

都会の暮らしにつかれて
今ふるさとへ帰るあなた
おまえのせいじゃないと
何度もすまなそうに
弱い男なんだと
そんなに自分を痛めつけて
やけにだけはならないで

時が迫ってくるごとに
人ごみが激しくこみあう 駅のホームのはずれ

ふたりで過ごした日々(とき)を
ひとりで生きてみるわ
でもそれが過ぎたら
すぐにあなたのもとへ
とんでゆく 何も持たずに
強い女だなんて自分じゃ思っていない
でもあなたが許してくれるのか

汽車は遅れることもなく あなたをふるさとへ
連れ去ろうと ベルが鳴るのを待っている

基本情報

タイトル 帰郷
歌手名 因幡晃
作詞者 因幡晃
作曲者 因幡晃
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社 Sony Music Direct

リリース情報・記録

リリース年月日 2008年07月02日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

因幡晃による最新楽曲

因幡晃の楽曲一覧

その他に関連する楽曲を見る

「帰郷」へのコメント

会員登録(無料)してコメントを投稿!