「時の列車」の歌詞・楽曲情報

栗コーダーカルテット&鈴木博文(ムーンライダーズ)

「時の列車」について

歌詞本文

古びた石の屋根で 砕けちまう満月が
胸に輝く汗に 溶けてゆくような夜だ

列車は来る 迎えに来る
蒸気が立つ 夢の人を乗せようと

太った腹を抱えて 笑いあう男たち
再び来ると信じて 約束の地を離れない

昔が今なら 逢えないぼくときみ

列車は行く 車輪が軋む 早く乗れよ
蒸気が鳴る 夢の中を走るよ

くたびれて椅子に座る 喉が渇き酒を飲む
知らないうちに眠り 起きるとロッキングチェアここはどこ

全てが永遠で 時の鐘鳴らない
消えてゆく慧星を 鞄にそっと

詰め込む ぼくがいる 帰らない ぼくがいる
さよなら ぼくはいない

基本情報

タイトル 時の列車
歌手名 栗コーダーカルテット&鈴木博文(ムーンライダーズ)
作詞者 鈴木博文
作曲者 川口義之
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社 GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(M)

リリース情報・記録

リリース年月日 2008年11月05日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

この楽曲情報は正しい内容ですか?もし情報が間違っている場合は、会員登録(無料)をして修正を提案してください。

会員登録(無料)して情報を修正

その他に関連する楽曲を見る

「時の列車」へのコメント

まだコメントはありません。

会員登録(無料)してコメントを投稿!