「理科室」の歌詞・楽曲情報

Plastic Tree

「理科室」について

歌詞本文

理科室で外を眺めてた。グラウンドは誰もいないや。
僕はただ火をつける真似。灰にする、そっと全部―――。

ゆらいで、ゆらいで、君の笑顔歪んだ。
ちゃんと、ちゃんと、見れなくなるくらい。
なんで、なんで、涙がこぼれるの?
理解はできないけど、
答えなんかいらないから空を仰ぐ。

インチキな言葉と感情はフラスコのなかで混ざった。
擦り減って、失くなってしまうよ。まるで僕、白いチョークだ。

にじんで、にじんで、キラめいて見えるんだ。
不安で、不安で、考えるのも嫌だ。
そして、そして、ボンヤリ思うのはいちばん遠いところ。
それはきっと、
多分きっと、君の心―――。

わかりあう事が愛だって聞いた。それが本当ならみんなひとりぼっち。
ずっと、ずっと。

ゆらいで、ゆらいで、君の笑顔歪んだ。
ちゃんと、ちゃんと、見れなくなるくらい。
なんで、なんで、涙がこぼれるの?
答えなんかいらない!

にじんで、にじんで、キラめいて見えるんだ。
不安で、不安で、考えるのも嫌だ。
そして、そして、ボンヤリ思うのはいちばん遠いところ。
それはきっと、
多分きっと、君の心―――。

こんな僕を燃やすだけの火をください。

基本情報

タイトル 理科室
歌手名 Plastic Tree
作詞者 有村竜太朗
作曲者 長谷川正
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
収録アルバム トロイメライ
レコード会社 プライエイド

リリース情報・記録

リリース年月日 2002年09月21日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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