「光の結晶」の歌詞・楽曲情報

THE BACK HORN

「光の結晶」について

歌詞本文

雨上がり 夕陽色の飛沫上げ
自転車で商店街を走る

希望なんて言葉だけじゃ感じない
だから深呼吸 歌い出す口笛

下手だってかまわない ただ
遣り切れぬ日々 振りほどくように

乱反射するキラメキの中へ
空だって 今 飛べる気がする

入道雲 疲れ顔で見上げてる
お前いつまでも 傘差したまんまで

声にさえならなくて きっと
約束だけが繋ぎ止めてる

海を見に行く 背中に触れている
消えそうな熱 確かめながら

気付かないふりして
強くペダルを漕いだ
お前の涙 風がさらって

乱反射するキラメキの中へ
そしてここから始まってゆけ

躓きながら 光の結晶に
何度でも手を伸ばす俺達

基本情報

タイトル 光の結晶
歌手名 THE BACK HORN
作詞者 THE BACK HORN
作曲者 THE BACK HORN
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル ロック(邦楽)
楽曲の長さ 0:05:19
収録アルバム BEST THE BACK HORN
レコード会社 ビクターエンタテインメント

リリース情報・記録

リリース年月日 2005年08月24日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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