IZ*ONE、解散も濃厚?全メンバーが不正決定

IZ*ONE

IZ*ONE(アイズワン) 2018年6月〜8月に放送されたMnet主催のオーディション番組「PRO

韓国の人気番組『PRODUCE101』をめぐる不正投票で揺れている中、ソウル検察に提出された書類によって、驚きの事実が明らかになった。X1とIZ*ONEの最終メンバー、そしてWanna Oneの1人のメンバーは、視聴者がそれぞれ『PRODUCE X 101』と『PRODUCE 48』、『PRODUCE 101』シーズン2で最終投票がおこなわれる前に決定されていたのだ。

すでにIZ*ONEは実質的な活動休止状態で、日本人メンバーの宮脇咲良や本田仁美も、自身がDJを務めるラジオ番組が放送休止になるなど、活動できない状態が続いている。その中で出てきたのは、一部のメンバーが不正投票によってメンバー入りしたという今までの予想を大きく覆す大ニュースだった。

プロデューサーの不正


12月5日、バウンミラ党のハ・テギョン議員がソウル中央区検察庁に提出した書類によれば、プロデューサーのアン・ジュンヨンとキム・ヨンボムは、グループの最終メンバーを事前に決定。これは視聴者が番組を通じて投票を行う前の出来事だった。

彼らは、2018年7月17日にCJ ENM本部で会議をおこなって、「プロデュースx 101」からX1としてデビューする11人の練習生を決定。5月のオンライン投票を操作して、事前に決定したリストに従って視聴者が選んだ練習生を置き換えた。

またIZ*ONEメンバーも同様に、最終エピソードの前には決定していた。Wanna Oneについては、最終エピソードの前に2人の練習生のランキングを切り替えることで、デビューメンバーを操作したという。また驚くべきことに、PRODUCE101の最初のグループであるI.O.Iについても、2016年2月の第1回投票で2人の練習生を落としており、最初から不正操作にまみれた企画であったのだ。

警察の調査によって、プロデューサーは4つの事務所と協力して特定の練習生に有利となるように番組を編集、4,600万ウォン(3万8,653ドル)を超える報酬を受けとっていたことが明らかになっている。

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