Twitterの韓国オフィスによって、2018年にもっとも話題を集めたK-POPアーティストが公開された。1位となったのは、もちろん2018年に話題を独占したBTSだ。2位には、12月13日にリパッケージ・アルバム『Love Shot』のリリースが決定したEXOだ。

10位までのランキングは以下の通りとなっている。

1. BTS
2. EXO
3. GOT7
4. Wanna One
5. NCT
6. Seventeen
7. MONSTA X
8. TWICE
9. VIXX
10. NU’EST

GOT7やWanna Oneなど人気絶頂のアーティストが名前を連ねているが、5位には数ある強豪アーティストを抑えてNCTがランクインしている。SMエンターテイメントの新人であるNCTは、今年はNCT2018という特別ユニットによって縦横無尽の活躍を見せた。

また7位のMONSTA Xは、最近日本でも「ワカワカ先輩」という相性で話題を集めており、その肉体美がネットの注目となった。9位にランクインしたVIXXはデビュー7年目ながら、日本でも根強い人気を誇っており息長く愛されている。10位のNU’ESTは、メンバーのミンヒョンがWanna Oneとして活躍しており、残りのメンバーでNU’EST Wとしてユニット活動を続けており、再注目される1年となった。

もっともRTされたのは?

ちなみに、韓国においてもっともRTされたのは、BTSのジョングクによる下記のツイートだ。

ソーシャルメディアを駆使してファンとのつながりを大事にするBTSだが、まさに彼らのSNSでの影響力が可視化された形となった。