BTS(防弾少年団)にとって、2018年は輝かしい1年だった。11月28日に開催された「2018 Asia Artist Awards(AAA)」につづいて、12月1日に開催された「2018 MelOn Music Awards」でも主要タイトルを獲得したBTSは、年末にかけてますます加熱していく賞レースに一層弾みをつけた。

ファンに感謝の言葉

AAAで大賞を含む5冠を受賞しているBTSは、MMAで今年のアーティスト賞およびアルバム賞を受賞した。いずれの今年のヒット曲である「FAKE LOVE」と「IDOL」などを披露したBTSは、授賞式はもちろん、TwitterなどのソーシャルメディアでもARMYに感謝の言葉を述べた。

RMは、「音楽がインスタント食品のように消費される現代において、多くの人がアルバムを購入してくださいることは素晴らしい。イントロやアウトロを含めて、僕たちが一生懸命つくったアルバム全体を愛してくれることに感謝している」と語り、ストリーミングが盛んになった現代において1つの作品としてのアルバムを愛してくれるファンに感謝を捧げた。

ほかにもWanna OneとiKONが栄誉

BTSのほかに、MMAではWanna OneとiKONが主要タイトルを受賞した。Wanna Oneは、今年はじめてのフルアルバムをリリースしており、iKONは楽曲「LOVE SCENARIO」が異例のロングヒットとなった。

Wannna Oneは、「2018MBC PLUS × genie. music AWARDS」でも主要タイトルを獲得しており、グローバルアーティストとなったBTSに次ぐ存在感を示している。