MOMOLAND「BAAM -Japanese ver.-」MVを公開、日本要素が取り入れられ話題に

韓国のガールズグループMOMOLANDは、大ヒット曲「BAAM」の日本語版MVを公開した。日本語版に向けて、新たに撮り下ろした完全オリジナルのMVとなっており、ファンには嬉しい作品となった。

「BBoomBBoom」に次ぐ大ヒット


MOMOLANDといえば、「BBoomBBoom」が大ヒットとなり一躍人気グループの仲間入りを果たした。ナンシーの美貌やジェイの明るくファンキーな姿がメディアに取り上げられることも多かったが、キャッチーな楽曲も人気の秘訣だ。

「BAAM」も前作に次いで明るくファンキーな1曲であり、グループの魅力をふんだんに示した楽曲となっている。6月にアルバムのタイトル曲として発表された同曲は、9月27日には再生回数で1億回を突破。「BBoom BBoom」のMVとダンス動画に次ぐ、大記録を打ち立てた。

日本版ではたこ焼きや足湯、富士山が


「BAAM」は、韓国やベトナム、フィリピンなどの世界各国をMOMOLANDメンバーが旅するコミカルなMVとなっており、古代エジプトや近世フランスのベルサイユ宮殿なども登場、時空を超えた動画が話題を呼んでいた。

韓国語版では登場しなかった日本であるが、「BAAM -Japanese ver.-」には日本要素が満載。渋谷のスクランブル交差点やたこ焼き屋、銭湯や足湯、そして衣装には日本風の制服などが使われている。

K-POPの人気グループの中でも、美しいメンバーたちがあえて笑いに振り切っているところがMOMOLANDの魅力だが、日本版でもその才能は遺憾なく発揮されており、メンバーがたこ焼きを売っていたり、恋が生まれていたり、自転車で追いかけ回したりと、笑いあふれる動画でグループの魅力を伝えている。

ニュースへのコメント

会員登録(無料)してコメントを投稿!