BTS、全米シングルチャートに最多ランクイン:スティーブ・アオキとのコラボ曲で

アメリカの人気DJ、スティーブ・アオキとコラボ曲「Waste It On Me」を発表したBTSは、Billboard hot 100に最多でランクインしたK-POPアーティストとなった。これまで記録を持っていたのは、「GANGNAM STYLE」の世界的ヒットで知られるPSYで、彼の記録である4曲を抜いて、これまで5曲がランクインした。

「Fake Love」などに続くヒット


BTSがこれまでBillboardに送り込んだ曲は、「DNA」、「Fake Love」、「MIC Drop Remix ft. Desiigner」、そして「IDOL ft.Nicki Minaj」であり、今回のコラボ曲で5曲目となった。

いずれも米国で大ヒットとなった楽曲ばかりであり、「MIC DROP」でも共作を果たしているスティーブ・アオキとのコラボレーションが、再び大きな評価を受けている形だ。

現在も記録破りのBTS


もちろん、BTSの記録はこればかりではない。8月にリリースされた「LOVE YOURSELF 結 'Answer'」は、Billboard 200で1位を記録していこう、なんと13週連続でチャートインしており、人気の強さを見せつけている。

また、アーティストのSNSにおけるエンゲージメントをはかるBillbord Social 50では、100週連続での1位を獲得。このランキングが生まれて以来、ジャスティン・ビーバーが記録した数字に続く快挙となった。

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