IZ*ONEのデビュー曲「La vie en Rose」、当初CLCの楽曲だった可能性

IZ*ONE

2018年に放送されたオーディション番組「PRODUCE 48」から誕生した12人組ガールズグループ。韓国人メンバー9人と日本人メンバー3人で構成されており、韓国デビューから翌年の2019年2月6日には日本でもデビューを果たし日韓で精力的に活動している。2年6ヶ月の期間限定で活動予定。

日韓合同オーディション番組「PRODUCE48」から誕生したグループ、IZ*ONE(アイズワン)はデビュー曲「La Vie en Rose」が大ヒットしたことで、一躍トップアイドルの仲間入りを果たしている。

同番組から生まれたガールズグループのI.O.Iとは対象的に、デビュー曲が大人びた雰囲気であることも意外性を呼び、公開から数日でYouTubeの動画が1000万再生を超えるなど、爆発的な人気を得た。

もともとはCLCの楽曲?


こうした中で、ファンの間で話題となっているのが、IZ*ONEのデビュー楽曲が、CUBEエンターテイメントに所属する先輩グループ、CLCが披露する予定だったのではないかという疑惑だ。

韓国での報道などによれば、CLCは2018年2月に楽曲「BALCK DRESS」で活動していたが、この後に「La Vie en Rose」での活動が控えていたという。なぜこの楽曲が使われずに、またIZ*ONEに渡ったかは不明だが、実際に同年4月にはCLCメンバーがローズを持った写真を公開しており、この疑惑に信憑性を与えている。

CUBEエンターテイメントは、CLCの活動後に後輩グループである(G)I-DLEやPENTAGONが爆発的な人気を得て、その後はヒョナがPENTAGONのイドンと公開恋愛に踏み切ったことで事務所との衝突が明らかになるなど、2018年は波乱万丈の年であった。こうした事実が関係しているのかは不明だが、CLCの活動が延期されたことで「La Vie en Rose」が、IZ*ONEに渡った可能性もある。

CLCでの振り付けが流出


またこの噂と共に、CLCを想定したと思われる振り付け動画がダンスチームから流出。動画はすぐに削除されたが、ダンスで使われた音源はCLCのものであったことから、この疑惑に拍車をかける形となった。

ちなみにCLCの「BLACK DRESS」をプロデュースしたMosPickが「La Vie en Rose」も手がけている。

ニュースへのコメント

会員登録(無料)してコメントを投稿!

このニュースに関するアーティスト

IZ*ONE

2018年に放送されたオーディション番組「PRODUCE 48」から誕生した12人組ガールズグループ。韓国人メンバー9人と日本人メンバー3人で構成されており、韓国デビューから翌年の2019年2月6日には日本でもデビューを果たし日韓で精力的に活動している。2年6ヶ月の期間限定で活動予定。

最新のニュース