BTS(防弾少年団)は、24日18時に各種音源サイトを通じてリパッケージアルバム『LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’』を全世界で後悔し、タイトル曲「IDOL」のミュージックビデオも公開した。

そして同時に、あのニッキー・ミナージュがフューチャーされた「IDOL」のリミックス・バージョンも公開され、さっそく全世界のファンを超えて、音楽業界から大きな反応を読んでいる。

真実の愛を見つけたBTS

新曲「IDOL」は、急速に世界的な人気を集めたBTSの現状を歌ったかのような、RMによる「You can call me artist, You can call me idol」という印象的なフレーズから始まる1曲。

これまで、「DNA」で運命の愛を見つけたものの、「FAKE LOVE」で偽りの愛だったことに気づいたというストーリー性のある楽曲を歌ってきた彼らだが、今回は「You can’t stop me lovin’ myself」というフレーズで、自分自身を愛することの意味を歌っており、アイドルであろうがアーティストであろうが、自分こそが自分自身の価値を知っており、自らを愛する「真実の愛」の重要性を叫ぶ、力強い1曲になっている。

まさにLove Yourselfシリーズの完結にふさわしい、メッセージ性の強い楽曲に唸らされたファンも多かったはずだ。

ニッキー・ミナージュとのコラボ

しかし今や世界的アーティストとなったBTSのサプライズはこれだけでは終わらなかった。なんと「IDOL」を世界的アーティストであるニッキー・ミナージュとのリミックス・バージョンとしても公開したのだ。

ニッキー・ミナージュは自身のTwitterで、「What’s Good KOREA?!」と投稿して楽曲をアピール。

そしてなんと、One Directionのメンバーであり、かねてからBTSのファンであることを公言していたリアム・ペインも、TwitterでBTSに新アルバムのリリースを祝福したのだ。

いまや自身のファンであるARMYならずとも、世界的アーティストやハリウッド・スターからも注目を集めるBTS。今回の活動でも、その実力が遺憾なく発揮されそうだ。そして、この強いメッセージ性を放った楽曲で、まさに彼らがアイドルよりもアーティストと呼ぶにふさわしいことが証明されるだろう。