TWICEは、5月18日から20日まで、ソウル・松坡区(ソンパグ)の蚕室(チャムシル)室内体育館で二度目のツアー「TWICELAND ZONE 2:Fantasy Park」を開催した。

完全体のステージだけでなく、メンバー個人の魅力を知ることができる特別なパフォーマンスも準備した公演だった。特にメンバーの姿が大型スクリーンに映し出され、ファンを興奮させた。

ヒット曲とカバー曲で多様なステージを演出

TWICEは、「Like OOH-AHH」、「PONYTAIL」、「HOLD ME TIGHT」などヒット曲を流しながら、テーマパークパレードのハイライト・パフォーマンスのようにTWICEが登場した。

テーマパークのさまざまなエリアを通って多様なステージと衣装でファンを迎えた。最初、「SOMEONE LIKE ME」や「TURTLE」では、輝く冬景色な不思議の国が演出され、セルフ・スティックに搭載されたスマホを使って、様々なセルフフィルタやいたずらでTWICEメンバーとONECE(TWICEのファン)は、一体となって楽しんだ。

また、「TOUCHDOWN」と「SIGNAL」、BoAの「VALENTI」のカバーでは、スーツ姿で登場して普段とは異なる魅力を見せつけた。

引き続き、カバー曲が準備され、様々なジャンルとコンセプトでメンバーそれぞれの魅力をみせた。ダヒョンは、ピ(RAIN)の 「RAINISM」を「DAHYUNISM」に変え、ジヒョとモモ、ツウィはビヨンセの「End of Time」をパフォーマンス。ツウィは「いつものかわいいコンセプトとは違うクールなコンセプトを試したかった」と述べた。

ナヨンとジョンヨンは、サングラス姿でJYPシニアに変身し、ペク・ジヨンと2PMのテギョンの「私の耳にキャンディ」のステージをプレゼントした。

ユニット・パフォーマンスを披露

ユニット・パフォーマンスでは、「KNOCK KNOCK」、「What is Love」、「TT」、「Heart Shaker」などのヒット曲や「Sweet Talker」、「Only You 」、「Missing U」を届けた。また、WINNERの2017年のヒット曲「Really Really」をカバーし、これまでに舞台では紹介してなかった『Twicetagram』アルバムから楽曲「FFW」を披露した。

アンコールでは、「One in a Million」、「What is Love?」とヒット曲のメドレーを演奏した。 約3時間の間、TWICEとONCEは特別で忘れられない経験を共有した。3回のソウルコンサートは、すぐに完売した公演となり、18,000人のファンを魅了した。

いろんな有名人もTWICEのコンサートを応援

18日には、お笑い芸人グループCELEB FIVEのソン・ウニ、キム・シニョンが、19日にはEXIDのジョンファがハニとBTOBのプニエルと一緒に言ったコンサートの写真を公開した。

また、JYPエンターテインメント所属アーティスト、2PMのニックンはウヨンと20日のコンサートのことを「TWICEは、とても愛らしい、私は誇りに思っています。」とコメントした。JYPエンターテインメントの俳優たちや、プロデューサーのパク・ジニョン、SUPER JUNIORのヒチョルとキュヒョンも観客として参加した。

TWICEは、5月26〜27日にはさいたまスーパーアリーナ、6月2〜3日には大阪城ホールで2度目の来日ツアー『TWICE 2ND TOUR ‘TWICELAND ZONE 2 : Fantasy Park’ IN JAPAN』を開催する。また、日本はもちろん、シンガポールでもコンサートを開催して海外ツアーを継続する予定だ。