EXO-CBXの新アルバム、世界各国のiTunesチャートで首位:「Blooming Days」で実力を見せつける

EXO-CBXのセカンド・ミニアルバム「Blooming Days」が、世界35カ国のiTuneチャートでトップに躍り出た。またアルバムは、発売日にシンナラチャートとホットトラックスのデイリーアルバムチャートで1位を獲得した。EXO-CBX(エクソチェンベクシ)の韓国デビューは2016年、SMエンタテインメントのボーイズ・グループの人気グループEXOから派生したサブ・ユニットで、チェン、ベッキョンそしてシウミンで構成されている。

卓越した歌唱力


4月12日、彼らは本国の音楽番組Mnetの「M Countdown」でパフォーマンスを披露、ファンを魅了した。特に出演時のMR除去バージョン動画(Music Recordedすなわちバックの演奏を除き、ヴォーカル・パートだけ取り出したもの)をオンラインで見たファンは、彼らの安定したヴォーカルに驚いている。

「彼らのライブは最高!まるでCDみたい」といった声を始め、「ダンスもすごい」「どうしてそんなに安定してるの?」などと感嘆の声を上げた。

EXOのヴォーカル・ライン


彼らの所属するEXOのメンバーは9人であり、大きくヴォーカル・ライン、ラップ・ライン、ダンス・ラインに分けられる。ヴォーカルはチェン、ベッキョン、D.O.、スホそしてシウミン、ラップはチャニョルとセフン、ダンスはカイとレイである。EXO-CBXは、正にそのヴォーカル・ラインのメンバーで構成されていることで、よりヴォーカルに重点を置いた楽曲になっている。4月17日に発表された「2018 Soompi Awards」でもベッキョンが「ベスト・ソロ」部門を受賞したほど歌唱力が評価されている。

日本での活動も


韓国での活動に加え、日本でも5月9日に日本で初となるフル・アルバム「Magic」をリリースする予定だ。またそれと同時に全国4カ所8公演のアリーナツアーも行う。EXO9人での迫力のあるパフォーマンスとは一味違って、3人でヴォーカル・ライン、ラップ・ライン、ダンス・ラインをおしゃれにこなすライブは見ものだ。

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