韓国の7人組グループBTS (防弾少年団)は来月、2018年のBillboard Music Award(BBMAs)でパフォーマンスをおこなう初のK-POPグループとして、「トップ・ソーシャル・アーティスト賞」にノミネートされた。

NBCにて放映されるBBMAsにBTSが出演するのは2度目で、昨年は見事、トップ・ソーシャル・アーティスト賞を受賞している。ただしパフォーマンスをおこなうのは初めてであり、その期待は高まっている。

BTSは2017年、『LOVE YOURSELF 承 ‘Her’』によって「Billboard200」の7位を記録し、BBMAsに初登場した後、American Music Awardなどアメリカの著名音楽祭や有名トークショーに出演した。

その後も楽曲「MIC Drop (feat. Desiigner)[Steve Aoki Remix]」が、Top40 of the Hot100にも28位にランクインして、楽曲「DNA」はアメリカレコード協会(RIAA)でも金賞を受賞した。

今年のBBMAs

2018年5月20日に開催されるBBMAsは、ケリー・クラークソンの司会で、アメリカ東部標準時間午後8時より米NBCにて全米生放映される。今年のBBMAsでは、BTS (防弾少年団)に加え、カミラ・カベロ、ショーン・メンデス、デュア・リパがパフォーマンスを行う。

『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』からの新曲を全世界に初披露

今回のニュースは、2018年4月24日にSNSにて明らかになり、BTSはそのステージで、新たなシングルをTVを通じて全世界に初披露する。BTSの新しいアルバム『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』は、BBMAsのパフォーマンス2日前に発売される。

BTSは、公式Twitterアカウントに「僕らにとって2度目となる出演、そして、初パフォーマンスを楽しみにしてね」と英語で書き込み、韓国語では「BBMAsでのパフォーマンスを可能にしてくれたARMY、ありがとうございます。パーフォーマーとしてのBTS、期待をしていて下さい」とメッセージを発信するとともに、ARMYへ感謝を伝えた。

さらに、Instagramでも今回のパフォーマンスについて「とても興奮している」と投稿している。