のみとり侍(ドラマ)

「のみとり侍」について

老中・田沼意次〔桂文枝〕の規制緩和により金になれば、何でもOKな江戸の世。
越後長岡藩士として出世コースを邁進する小林寛之進〔阿部寛〕は、ある失言から、藩主・忠精〔松重豊〕の逆鱗に触れ、左遷されてしまう。その左遷先は、猫の“蚤とり”を生業とする貧乏長屋。そこには、旦那の甚兵衛(風間杜夫〕と女房のお鈴〔大竹しのぶ〕、貧しい子供たちに読み書きを教える友之介〔斎藤工〕が暮らしていた。
「猫の“蚤とり”って何ら?」戸惑う寛之進の初めての猫の“蚤とり”客は、亡き妻・千鶴に瓜二つの女・おみね〔寺島しのぶ〕!この運命的な出会いに胸高鳴る寛之進であったが、彼女から浴びせられたのが、この一言。「この、下手クソが!!!!」猫の“蚤とり”とは、女性に“愛”をご奉仕する裏稼業であったのだ!侍として、必死に積み上げてきた剣術や学問、プライドもここでは無意味であった。
意気消沈する寛之進の前に、妻・おちえ〔前田敦子〕に浮気を封じられた伊達男の清兵衛〔豊川悦司〕が現れた――。
果たして、寛之進は、おみねとの恋を成就させることはできるのか?
そして、彼を待ち受ける運命とは!?

基本情報

タイトル のみとり侍
原題
時間 110
リリース年月日 2018年01月01日
ジャンル
監督 鶴橋康夫
プロデューサー
制作会社
配給会社
公式サイト
公開日 2019年04月21日
最終更新日 2019年04月21日

出演者

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