否定と肯定(ドラマ)

「否定と肯定」について

1994年、アメリカのジョージア州アトランタにあるエモリ―大学でユダヤ人女性の歴史学者デボラ・E・リップシュタット(レイチェル・ワイズ)の講義が行われていた。彼女は自著「ホロコーストの真実」でイギリスの歴史家デイヴィッド・アーヴィングが訴える大量虐殺はなかったとする”ホロコースト否定論”の主張を看過できず、真っ向から否定していた。
アーヴィングはその講演に突如乗り込み彼女を攻め立て、その後名誉棄損で提訴という行動に出る。異例の法廷対決を行うことになり、訴えられた側に立証責任がある英国の司法制度の中でリップシュタットは”ホロコースト否定論”を崩す必要があった。彼女のために、英国人による大弁護団が組織され、アウシュビッツの現場調査に繰り出すなど、歴史の真実の追求が始まった。
そして、2000年1月、多くのマスコミが注目する中、王立裁判所で裁判が始まる。このかつてない歴史的裁判の行方は・・・

基本情報

タイトル 否定と肯定
原題
時間 110
リリース年月日 2017年01月01日
ジャンル
監督 ミック・ジャクソン
プロデューサー
制作会社
配給会社
公式サイト
公開日 2019年04月21日
最終更新日 2019年04月21日

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