紙の月(ドラマ)

「紙の月」について

1994年。梅澤梨花は、子どもには恵まれなかったものの夫と穏やかな日々を送り、契約社員として働く「わかば銀行」でも、丁寧な仕事ぶりで上司の井上から高い評価を得ていた。一見、何不自由のない生活を送っている梨花だが、自分への関心が薄く、鈍感なところのある夫との間には空虚感が漂い始めていた。ある日、外回りの帰り道にふと立ち寄った、ショッピングセンターの化粧品売り場。支払い時にカードもなく、現金が足りないことに気づいた梨花が手を付けたのは、顧客からの預かり金の内の1万円。銀行に戻る前に、すぐに自分の銀行口座から1万円を引き出して袋の中に戻したが、これがすべての始まりだった…。梨花の感覚と日常が少しずつ歪み、暴走をし始める—。疑いの目を向けられ、追い詰められた梨花が取った行動とは?そしてその先に彼女が見たものとは……。

基本情報

タイトル 紙の月
原題 角田光代
時間 126
リリース年月日 2014年01月01日
ジャンル
監督 吉田大八
プロデューサー
制作会社
配給会社
公式サイト
公開日 2019年04月21日
最終更新日 2019年04月21日

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