クァク・ドウォン

韓国の俳優・韓流スター

クァク・ドウォンについて

クァク・ドウォンは『アシュラ』や『哭声/コクソン』への出演で知られる韓国の俳優である。犯罪者やいかさま師、悪徳検事や弁護士など、エリートで権威的な悪役を演じることが多い一方、『哭声/コクソン』では必死に娘を救おうとする田舎の警察官役を熱演した。

ハ・ジョンウやファン・ジョンミンと共演することが多い。

左利きである。また、2016年に片方の耳が聞こえないことを告白した。

基本プロフィール

芸名 クァク・ドウォン (Kwak Do-won)
本名 クァク・ビョンギュ (Kwak Byung-kyu)
国籍 大韓民国
性別 男性
身長 178cm
誕生日 1973年05月17日 (49歳)
干支
星座 おうし座

所属

参加グループ
デビュー年 1992

性格

外向的な性格と思われがちだが、親戚が来た時に親に歌を歌わされた時には恥ずかしくて泣いてしまうほど、子供の頃から小心で内気だったという。

特技

役者としては丁寧な口調と正確な発音が売りであり、韓国ではゲーム実況解説者と似ていると評されることもある。

また、朝鮮半島の武芸・民間遊戯であるテッキョンが得意である。

デビュー前の経歴

韓国では珍しく、大学に行かずにすぐ演劇の道へと入った俳優である。演劇俳優として14年を活動しており、当時の年俸は200万ウォンであった。

2003年から端役などで映画への出演を始め、2009年にはドラマ出演もするようになっていった。

出身・家族・学歴

高校 廣南高等學校

家族のエピソード・詳細

父は朝鮮戦争に従軍しており、母は身体障害を抱えながら市場で働いていた。ドウォンは両親が亡くなるまで小遣いを一度渡したことすらない自分を親不孝者だと思っており、母が高血圧が原因で倒れて亡くなった時には一時期役者を辞めている。

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