荒井敦史

日本の俳優

荒井敦史について

荒井敦史は、渡辺プロダクションの男性俳優集団D2およびD-BOYSのメンバーである。

2008年中学3年生の時、第21回JUNONスーパーボーイコンテストにてビデオジェニック賞を受賞、2009年中学3年生の終わりに前述のコンテストがきっかけで芸能界に入った。そして同年7月、俳優集団D-BOYSの弟分であるD2のメンバーになった。

2011年、D2総出演の映画『ポールダンシングボーイ☆ず』で主演を務め、撮影中から同作監督の金子修介に「次の作品にも出てもらう」と指名を受け、『メサイア』の主演に選ばれた。その後、多数の映画で主演を務めた。2013年10月、D2がD-BOYSに加入したことを受けて、D-BOYSメンバーとなった。

主な出演作には、映画『ガチバンシリーズ』や『悪の教典』、ドラマフジテレビ系の『GTO』、舞台『コンダーさんの恋~鹿鳴館騒動記』などがある。

基本プロフィール

芸名 荒井敦史 (Atsushi Arai)
本名 荒井敦史 (Atsushi Arai)
ニックネーム
国籍 日本
性別 男性
身長 183cm
血液型 O型
誕生日 1993年05月23日 (26歳)
干支
星座 ふたご座

所属

レコード会社
事務所 ワタナベエンターテインメント
事務所入所年
デビュー年 2009

好きなタイプ

荒井敦史の好きなタイプは、髪が長くて、大人っぽい、そして、包容力があって優しい女性である。そしてドキッとする女の子のしぐさは、「髪を耳にかけること」だという。女の子に会ったときは最初に「目を見る」という。

荒井敦史は、好きな女性ができたら、隠さないで堂々として、どんどんアプローチをする肉食タイプで、「早く結婚したい」と言っている。

性格

荒井敦史は自身の性格を、映画『ポールダンシングボーイ☆ず』で演じたアツシと重ね合わせている。情熱的な男、アツシが悩んだり怒ったりいろんな感情の中で結局、争いごとを避けて折れるというところは、自身の性格と似ているという。

また、一人が好きで寂しい子みたいだという。「大勢でいたら大勢でいたでよくしゃべるんですが、一人の時間がないとだめなんですよね」と話している。そして悩みを口に出さないところや、器用貧乏なところもあるという。自分の在り方については心の中にしっかりと思い描いているものがあるという。

財木琢磨は荒井について、2017年10月からBS-TBSで放送された、武田鉄矢主演『水戸黄門』に共同出演した際、「荒井くんは、僕より大きくて、しっかり者。お互い助け合える関係になれれば良いなと思っています」と話している。

趣味

荒井敦史の趣味は、サッカー、映画観賞である。

ただ友達がずっとサッカーをやっていて、プロのユースになるのを見て、自身はプロサッカー選手になれないと断念したという。

特技

特技はサッカーと殺陣であり、『里見八犬伝』では、二刀流の殺陣を披露したこともある。舞台とともに映画版も公開した『真田十勇士』に三好伊三役で出演した際は、海風で砂埃が舞う中で殺陣をしたこともある。

デビュー前の経歴

荒井敦史は、JUNONスーパーボーイコンテストに参加し、芸能界入りを果たした。

JUNONスーパーボーイコンテストは、雑誌「JUNON(ジュノン)」が1988年から開催している美男子コンテストで、これまでにも多くの俳優やアーティスト、変わりどころではテレビ局のアナウンサーなどを輩出した人気コンテストである。荒井敦史は2008年の第21回コンテストに出場し、グランプリではないが最終選考に残り、ビデオジェニック賞を受賞して男性俳優集団D2に加入した。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国 日本
出生地域 埼玉県
高校
大学 進学してない

解散・引退について

周囲からの評判

堀井新太は、荒井敦史について「まだ僕がデビューして間もない頃だったし、一人では不安だったこともあって、僕のソロのコーナーにも、二人が出てくれることになって。それで敦史が(中略)すごい僕のこと、立ててくれたの」と話す。

また財木琢磨は、荒井敦史のことを「すごく心強いです。同世代だし、一緒にいてくれて本当にありがたい。(荒井は)年齢は一つ下ですが、僕はどっちかっていうとちょっとポワっとしてるけど、(荒井は)すごくしっかりしていて頼もしい。お兄さん気質なのかな?」と語った。

整形

なし

好きな食べ物

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