RM(ラップモンスター)

BTS・防弾少年団 , K-POP

RM(ラップモンスター)について

韓国の人気アイドルグループBTS(防弾少年団/バンタン)のメンバー。リーダー及びラップを担当している。

ラップの才能だけでなく、頭がいいことでも知られており、英語などの語学も堪能。TV番組では、高いIQを見せつけたこともあった。

2017年11月14日をもって、芸名をラップモンスターからRM(アールエム)に変更した。理由としては、「今後僕自身が目指す音楽に合い、より幅広いイメージ」にあうようにRMという名前に変更したという。

基本プロフィール

芸名 RM(ラップモンスター)
本名 キム・ナムジュン
ニックネーム ラプモン、ナムジュン、リーダー
国籍 韓国
性別 男性
身長 181cm
体重 64kg
血液型 A型
誕生日 1994年09月12日 (24歳)
干支
星座 おとめ座

所属

参加グループ

BTS・防弾少年団

レコード会社
事務所 Big Hit エンターテインメント
事務所入所年

好きなタイプ

色白でTシャツにジーパンがよく似合う女性。外見よりもその人の雰囲気を重視するという。「MISS RIGHT-Japanese Ver.-」の歌詞には、「サラッサラな髪の先 滑らかな腰は愛の証」とあり、この部分はRMが歌詞を書いたことから、こうした女性が好きなのか?と尋ねられ「あくまでこれは曲の世界観に合わせて誇張して書いているため、必ずしもタイプだとは言えない」と語っている。

性格

グループのリーダーということで、とてもっかりしている。責任感があり、几帳面な性格で、リーダーシップを発揮している。しかし一方で子供っぽくはしゃいだり、ギャグやジョークで場を盛り上げようとするサービス精神も持ち合わせている。

しかしその反面、非常に小心者でもあるという。ステージに上がる前は、どうしようもなく緊張したり、堂々と見えても、舞台の後ろでは震えていたりする。ステージの上とは全く違い、ステージの上と下のギャップが激しいと、メンバーは証言している。

それを聞くと、彼のギャグやジョークも、彼の小心者で恥ずかしがり屋の性格の裏返しなのかと推測できる。また色々なサイトや文書を読み、小まめにチェックし、そこに書き込まれたりしている自分に対するコメントに一喜一憂する繊細さも持ち合わせている。今はだいぶそれを割り切れるようになってきたらしい。

哲学的に悩むことも度々で、前は、よくアイドルとラッパーの線引きについて苦悩していたという。整理整頓は大の苦手で、前に番組でカバンの中身を見せてもらったが、何かのかけらやレシートのごみなど、要らないものがいっぱい入っていて、その中にごみと一緒に入っていた薬を見つけて、口に入れようとするが、それすらも落としてしまう始末。しっかりしてそうで、どこか抜けている憎めない愛されキャラである。

趣味

趣味はネットサーフィンと音楽鑑賞だという。意外とインドア派であるようだ。確かに、学生時代から勉強ができ、また父からも「何かするにしても、勉強だけはしておけ」と言われていたらしく、運動をしているよりも勉強をしている方が鳴れているというか性に合っているみたいだ。

作詞作曲は、特技であると同時に趣味であり、自身が自ら歌詞を書くなど着実な音楽活動を心掛けている。シュガと一緒にBTSのアルバム収録曲に最も多くのクレジットを載せているメンバーである。シュガが直截的で強い語調の歌詞に秀でているとしたら、こちらは、含みのある隠喩的な表現を得意としている。よくこもる個人的な作業場の名称はMON'STUDIO。

毎日習慣的にすることは、喉のウォーミングアップ、背中・肩のローリングだという。また、宿舎で夜大声で歌うことを好んでしていたというが、うるさいという苦情を受けて、今ではだいぶ改善した。実家で飼っている犬の名前は「ラップモン」。かわいがっても、本人の言うことは全く聞いてくれないという。

お母様が「ラップモンやー。」と呼んでいるのを聞くと、複雑な気持ちだそうだ。また、可愛いものが好きで、ファンのサイン会でもらった「ポケモンボール」を枕元に置いて寝ているほどである。

特技

学生時代は、とにかく勉強が得意だった。その修学能力試験の成績は全国で上位1%に入ったことがある天才脳の持ち主である。また英語能力も秀でていて、TOEIC900点を獲得している。この実力で、日常会話なら問題なく英語で話せるらしい。このようなことから、脳セク男という異名を持つ。

もちろん、歌とラップ、作詞作曲も特技である。ラッパーとしての一番の彼の長所は、その声に聞き惚れる中毒性があるということだ。中低音の声の持ち主で、発声と発音が良い。また、彼の作る作品は全般的に韻が効果的に組み込まれていて、ビートとの組み合わせが上手に構築されている。

そして、彼独自の哲学とインパクトが感じられる歌詞とそれに合う感性が曲ごとにうまく伝わってくる。クオリティの高い曲が多い。何より、自分自身の話を集中的に集めて作った歌詞がほとんどなので、その曲にのめりこまされる率が高い。外国のヒップホップなどの影響も受けたのか、黒人英語に対する理解度もかなりのもので、英語の歌詞もよく書く。

音楽においては語りつくせないが、その他では寝相と寝起きがよく、朝はメンバーを起こしに行くという。また彼をおいて忘れてはならないのが、ジョークと寒いギャグ。所かまわずジョークを軽快に飛ばせる実力は、もはや特技として認めざるを得ない。

デビュー前の経歴

Rap Monsterは、1994年9月12日にソウルで生まれる。ペクシン小学校からオマ小学校に転校、コヤンシニル中学、イルサンテジン高校から狎鷗亭高校、そしてグローバルサイバー大学に進学した。学生時代は成績優秀で、作文や読書で受賞していた。IQも148とかなり高いと言われている。

一人いる妹が中学生の時大嫌いで、雨の日、妹を困らせようと、家にある傘を全部持ち出したことがあるという。ヒップホップを始めたきっかけは、小学6年の時、エピックハイの「Fly」を聴いてからだという。ラップでここまで人に話を紐解いて伝えていけるのかと衝撃を受けたという。今までこの曲は3-4000回ほど聴いてきたそうだ。

アマチュア時代はランチという芸名で活動していた。これは、最初にラップを教えてくれた友達と一緒にしていたゲームメイプルストーリーのキャラクターの名前からとったものである。今の名前はデビュー前に作った曲の中で「RAPMONSTER」と叫ぶ場面があり、周りの人達がそれから、「RAPMONSTER」と呼び始めたことからで、本人は最初は恥ずかしかったそうだ。

中学1年だった2007年から今の会社の練習生になる2010年まで、ラップを作詞してまめにヒップホップコミュニティーサイトにアップしながら活動してきたが、その頃から才能の頭角を表し、注目を浴びていたようだ。

出身・家族・学歴

兄弟
出生地域 ソウル
高校 イルサンテジン高等学校→狎鷗亭高等学校
大学 グローバルサイバー大学

解散・引退について

周囲からの評判

自他ともに認める破壊王、破壊モンスターである。彼が一度手を付けたら次々と物が壊れて故障していくという。普通についていたトイレの取っ手、冷蔵庫の扉を壊し、作業中のファイルを削除してしまったりする。

メンバーはこれについて、「料理をすれば材料を焦がすのではなく、フライパンが焼ける」と言う。デビュー前には、1日に7つの物を壊したという逸話もある。メンバーたちが世界平和のために彼に禁止していることは、料理と運転だ。ガスレンジは絶対触らない事と言ってるし、簡単な玉ねぎ切りをやらせたら、半分に切って、平らな面とは反対のところをまな板において切っている。注意すると、「ああ、リンゴと同じむき方で切ってた」と言ってたが、果たしてリンゴもむけるのか、とメンバーは疑っている。

また借りたものも忘れ、その後借りた事実すら忘れてしまうという苦情が多数。撮影のため、北欧に行った際も、初めから一つずつ失くしていったと思ったら、最後はパスポートまで紛失し、撮影を最後まで終わらせられぬまま、スタッフ全員強制的に帰国しなくてはならなくなった。

また相当のいびきをかくらしい。これは、メンバーだけでなく、練習生も証言している。一度、上で寝ていたジンのいびきがうるさいといって起こしておいて自分はその後、数百倍のいびきを轟かせたという。

整形

RMに整形の噂はないが、2018年2月に鼻中隔弯曲症によって手術を行った。これは、左右の鼻腔を隔てる鼻中隔が歪んだりして曲がってしまい、機能の障害を誘発するもので、RMはしばらく休養を経た後に、活動を再開するという。

好きな食べ物

公式サイト・SNS

公式サイト
Instagram https://www.instagram.com/bts.bighitofficial/
Twitter
Weibo

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