萩谷慧悟

Love-tune ジャニーズ

萩谷慧悟について

萩谷慧悟はジャニーズ事務所も所屬しており、2016年3月にLove-tuneのメンバーに選ばれる。Love-tuneではドラムを担当している。抜群のリズム感で、あだ名は「生きるメトロノーム」であり、作曲活動も行う。真田佑馬が歌詞をつけてスタジオで練習したことがある。

同期は高田翔である。Love-tuneが結成されてすぐ雑誌のインタビューで、「グループ名がついたんですが、それで舞い上がるようなことはありません。大事なのはこれからだと思います。ジャニーズである以上、ダンスはできて当たり前だと思うし、歌やアクロバットもやっていきたいと思っています」と語る。

2018年11月30日付でジャニーズ事務所を退所した。

基本プロフィール

芸名 萩谷慧悟 (Keigo Hagiya)
本名 萩谷慧悟 (Keigo Hagiya)
国籍 日本
性別 男性
身長 176cm
体重 60kg
血液型 O型
誕生日 1996年11月07日 (23歳)
干支
星座 さそり座

所属

参加グループ

Love-tune

事務所 ジャニーズ事務所
事務所入所年 2007

好きなタイプ

萩谷慧悟が好きなタイプは、清楚な子で、ちょっと控えめでカワイイ系だという。好きな女の子の呼び方は「呼び捨てしたいな。自分も慧悟って呼ばれたいから一緒がいい」とのこと。(『ポポロ』12月号より)

性格

萩谷慧悟は末っ子キャラである。また、サービス精神が旺盛である。クールな見た目と違い変な子と言われている。中学2年の時に、Hey!Say!JUMPの中島裕翔のドラム姿に憧れて、本格的に先生を探して習い始める。

謎のキャラクター「パギヤ」は、萩谷が壊れると出現するキャラクターらしい。シンメは安井謙太郎である。

趣味

萩谷慧悟の趣味はサバゲーである。(『Myojo』10月号 ジャニーズJr.SPECIALカードより)

特技

萩谷慧悟の特技はダンス、ピアノ、料理である。特に料理は家族からも好評で、時間があるオフの時は赤ワインを使った牛肉の煮込みなど、手の込んだ料理が息抜きになっている。

デビュー前の経歴

萩谷慧悟は、5歳くらいの時にプレゼントでもらったSMAPのDVDを見て、ジャニーズに憧れ入所する。小さい時は公園で1人SMAPごっこをして遊ぶほどであった。ジャニーズ入りを夢見て、ダンスとピアノを習い始めた。

楽器はなんでも得意で、ドラムの他にギター、ピアノは一通り演奏出来る。高校時代に合唱コンクールの指揮者を誰もやりたがらず気まずい時間が流れる中、放課後はジャニーズJr.の活動があるから参加できないけど、それでもいいならと立候補し最優秀指揮者賞に選ばれる。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 豊中高等学校から堀越高等学校
大学 城西国際大学(在学)

周囲からの評判

萩谷慧悟のあまりのオールラウンダーぶりに、立場を心配した森田美勇人から、「ベースには手を出すな」と釘を刺される。

小学5年生でジャニーズ事務所入りした時、振付師の先生の振り付けが見えないくらい多くの人がいる中で踊りを覚えなくてはならず困っているところに、優しく声をかけ振り付けを教えてくれたのが、当時高校1年だった安井謙太郎だった。

公式サイト・SNS

公式サイト https://7order.jp/

Love-tuneのYouTube Channel

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