チン・セヨン

韓国の俳優・韓流スター

チン・セヨンについて

チン・セヨンは、韓国の女優であり、2010年のSBSドラマ『大丈夫、父娘』でデビューした。

連ドラ『私の娘花様』で主人公を務め、KBS水木ドラマでも、主人公を務めて有名になった。中高生の時に、芸能事務所から連絡をもらうが、主に歌手を育てる事務所からのスカウトが絶えなかったという。

この時、スター帝国で3ヶ月ほど歌手練習生生活をしたりして、アイドルになる事も考えていた。実際に、Jewelry Sのバックダンサーとしてダンスをしたり、ボーカルとしての実力も良かったという。

『五つの指』が終わり、半年ほど活動をやめていたが、演劇『クローザー』の女主人公のエリス役を熱演し、活動を再開した。2016年には、MBC演技大賞で賞を受賞した。

基本プロフィール

芸名 チン・セヨン (Jin Se-yeon)
本名 キム・ユンジョン (Kim Yoonjong)
国籍 韓国
性別 女性
身長 167cm
体重 44kg
血液型 B型
誕生日 1994年02月15日 (26歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

事務所 EARLYBIRD-Entertainment
デビュー年 2009

好きなタイプ

チン・セヨンは、インタビューで「リードしてくる人がいいです。自分は、いつも周りに従うタイプなので、リードしてくれる方が好きです」と、好みのタイプについて言った。

ドラマの恋愛シーンなどでは、想像と関節的な経験を生かして、演技をしていたと言う。

性格

チン・セヨンは、「涙が出ることが少なく、ストレスはあまり溜まらない」と言っている。

そして、物欲もなく、親からも誕生日プレゼントを貰わず、お嬢様の様に育った。そして、「愛嬌がない」と、自分でインタビューの時に言っている。

趣味

チン・セヨンの趣味は、DVD鑑賞である。

特技

チン・セヨンの特技は、ピアノとダンスである。

デビュー前の経歴

チン・セヨンは、子どもの頃、アパートの近くのデパート文化センターで、2~3年間バレエとピアノを学んだ。

子どもの頃の夢は、教師であったが、中学3年生の冬休みに、学校の前でスカウトされ、ヨーグルトの広告モデルとしてデビューした。その後、歌手を育てる企画で、歌手の練習生として生活をした後、2010年のホラー映画『ホワイト:呪いのメロディー』にキャスティングされ、高校1年生の時に、映画デビューを果たす。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 世和女子高等学校
大学 中央大学演劇映画学科

周囲からの評判

チン・セヨンは、過去について「中学校までは人気があり、学級会長選挙では、いつも会長になった」と話した。中学時代は、学生から多く支持をされていたようだ。

また、「初めてのインタビューで、記者の方が『少女時代のユナに似ている』と言ってくれたので、『ありがとうございます』と答えた。そしたら、『蚕院洞(チャムウォンドン)のユナです』という記事が出た」と伝えた。

整形

チン・セヨンは、目頭や二重、鼻の整形が疑われている。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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