チョ・ヘリョン

韓国のタレント

チョ・ヘリョンについて

チョ・ヘリョンは、韓国のコメディアンである。

愛嬌のあるキャラクターで、お茶の間で人気となり、韓国から日本に進出した、初めてのコメディアンとして、日本でも活動を広げていた。「ヘリョン」の名、でニュースバラエティ『サンデージャポン』に、レギュラー出演を果たす。

また、歌手としてもデビューを果たし、ダイエットビデオを発表するなど、あらゆるジャンルで活躍を広げている。独特な魔の取り方とダンス、歌などで「おばさんパワー」を満載し、女を捨てた自虐的なギャグの展開で、絶大な人気を得た。彼女を起用する、韓国芸能シーンのプロデューサーは、「特に、話へ食いつく方法が、素晴らしい」と、ヘリョンを絶賛している。

基本プロフィール

芸名 チョ・ヘリョン (Jo Hye Ryeon)
本名 チョ・ヘリョン (Jo Hye Ryeon)
国籍 韓国
性別 女性
身長 160cm
体重 52kg
血液型 O型
誕生日 1970年05月29日 (50歳)
干支
星座 ふたご座

所属

事務所 TNエンターテインメント
デビュー年 1992

性格

チョ・ヘリョンは、日本でのギャグシーンにおいて、女を捨てた、あけすけな芸風で知られる、久本雅美と対比されることが多かった。

本人は、日本進出に対して、「日本と韓国で、文化は違うけど、笑いは同じ。私を見ていると、元気になれると思ってもらえたら、嬉しい」と語った。

デビュー前の経歴

チョ・ヘリョンは、漢陽大学在学中から既に頭角をあらわし、1992年の『KBS大学ギャグ祭』で、コメディー大賞新人賞を受賞した。これをきっかけに、TNエンターテインメントとタレント契約を結び、デビューする。

出身・家族・学歴

兄弟 姉4人
高校 安養女子高等学校
大学 漢陽大学演劇映画学科

周囲からの評判

チョ・ヘリョンは2011年に、「独島は韓国の地」を替え歌した、日本語教育の映像を制作して、物議をかもしていることについて、公式に謝罪を行った。

「日本語を優しく学べるよう、前向きな意図で作成したが、このようなことになるとは思わなかった。慎重ではなかった行動に対して、謝罪したい」と話した。

また、ヘリョンは「今年7月、日本の事務所である、ホリプロとの契約が終わり、日本の活動は行ってない」とし、「今後も、日本での活動は行わない」と明かした。

そして「K-POP歌手とは違い、芸能は、その国に合わせなくてはいけない部分がある。放送に出て、そのまま過ぎていったものが、インターネットに出回り、正直な所、このことが私を苦しめている部分がある」と語った。

整形

チョ・ヘリョンは、額を整形している。

「普段から付帯にある深いしわが、コンプレックスだった、さらに整形してから、感覚が戻らないままだ」と告白した。

公式サイト・SNS

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