高木美果

韓国の俳優・韓流スター

高木美果について

高木美果は、韓国出身の女優であり、元劇団四季所属。本名であるチェ・ウンシルの名前で活動していた時期もある。

韓国の大学で声楽を学び、大学卒業後韓国内で、オーディションを受けいくつかの作品に出演していた。

2003年に来日し、劇団四季のオーディションに合格。『ジーザス・クライスト=スーパースター』のアンサンブルで、初舞台を飾った。

2011年には『美女と野獣』のベル役を演じ、活躍の幅を広げている。

基本プロフィール

芸名 高木美果 (Takagi Mika)
本名 チェ・ウンシル (Choi Eun Sil)
国籍 韓国
性別 女性
誕生日 1977年10月08日 (42歳)
干支
星座 てんびん座

所属

事務所 元劇団四季

デビュー前の経歴

高木美果は、韓国のミュージカル界にいた頃、無名の役者がどんなに努力をしても、なかなかいい役がもらえないという現実がある為、回ってくる役は、いつもアンサンブルだけであった。

そんな時、劇団四季のオーディションを知り、来日する。

劇団四季では、役ごとにオーディションの機会が設けられ、無名の俳優や若手俳優でも、主役級の役を演じるチャンスに恵まれているという。

見事合格し、舞台『ジーザス・クライスト=スーパースター』に出演する。

出身・家族・学歴

兄弟 なし

周囲からの評判

高木美果は、2004年に、『オペラ座の怪人』のアンサンブルとして出演するが、ヒロインのクリスティーダ・ダーエを、演じたいという思いが強く、出演後には、劇場からあざみ野の稽古場まで1時間かけて戻り、深夜までレッスンに励んでいた。

その努力のかいもあり、2005年には念願のクリスティーダ・ダーエ役に抜擢された。

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