大悟

大悟について

2000年7月に「千鳥」を結成し、相方はノブ。

吉本興業のオーディションでに合格し吉本入りを果たし、NSC大阪校21期と同期扱い。

キャッチフレーズは『岡山の漫才番長』

2004年にABCお笑い新人グランプリ 最優秀新人賞を受賞。

さらにM-1グランプリには2003年の第3回大会で初めて決勝進出し、第4回、第7回も決勝進出を果たす。

第5回大会は準決勝で敗退するも、敗者復活枠で決勝進出。

第8回大会以降は準決勝で敗れ、笑い飯と並ぶ、9年連続準決勝進出記録を保持している。

基本プロフィール

芸名 大悟 (大悟)
本名 山本 大悟 (山本 大悟)
ニックネーム 大悟
国籍 日本
性別 男性
身長 170cm
血液型 B型
誕生日 1980年03月25日 (40歳)
干支
星座 おひつじ座

好きなタイプ

2歳年下の嫁・まどかさんの出身地は奈良県で、元々はカフェの店員だったが、友人として1年ほど、交際期間は5年ほど付き合ってから2010年の2月にできちゃった結婚。

結婚を決意した出来事としては、ある日、大悟さんの親とも仲の良かった嫁が大悟の親へプレゼントを準備していた時、そのプレゼントと一緒に大悟に対して「親へ手紙を書きなさい」という言葉が書かれたメモがあり、これに感動した大悟は結婚を決意したとバラエティー番組で告白している。

性格

後輩の面倒見がよく、ご飯を奢ったり飲みに連れて行ったりしており、大阪時代は借金をしてでも後輩と飲み歩いていた。

ピースの又吉や志村けん、間宮祥太朗ともよく飲んでいると語っている。

北木島にある大悟の実家には「山本大悟 生誕の地」という看板があり、大悟が島に帰郷した際はフェリー乗り場に島民が集まり、日の丸の小旗を振りながら大悟を出迎えたこともあり、その際、大悟が感動のあまりに涙した。

趣味

島出身という事もあり、素潜りが得意で、2017年の「アメトーーク!」の夏サイコー芸人では、服と靴を履いたまま海に飛び込み、サザエやアワビなどを取る姿が放送された。

また、酒が好きすぎるあまり、朝まで飲んでそのまま仕事に行く事があり、打ち合わせ中の記憶が無かったり、態度が悪かったりと問題行動を起こしている。
さらに、朝まで飲んで遅刻しそうになった事が何度もあるが、実際に石橋貴明のたいむとんねる」でゲスト出演した際に45分遅刻した事もある。

特技

大阪時代から千鳥は「ロケの達人」として知られており、大阪の街角を歩いて、一般人と触れ合うようなロケ企画では、そのポテンシャルを自然に発揮できることが多かった。

元々はMC、ひな壇、ロケの何でもこなせるだけの器用さは持っており、『いろはに千鳥』では、2人が埼玉各地に出向いて、のびのびとはしゃぎ回ったり、一般人と親しげに話したり、スタッフに不満をぶつけたりする、飾らない自然体の姿が評判である。

デビュー前の経歴

かなりの田舎に住んでおり、家に新聞の朝刊が届くのは昼過ぎだったり、「少年ジャンプ」を買うには販売店と定期契約が必要だった。

また、島に信号がなかったので学校で「信号の渡り方」の授業があったり、電車、バス、タクシーが島にはなかったり、人口が931人の島で、同級生はたった6人だった。

気合が入った髪型・服装で高校の入学式に出て「島から鬼が来た」と話題になったとアメトーーク!で語っている。

村祭りの余興で漫才を見て漫才師に憧れ、ノブを誘った。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 岡山県立笠岡商業高等学校

家族のエピソード・詳細

父の話は度々テレビでも披露されており、『人志松本のすべらない話』で披露した「丸い石の話」はその回で最も面白かった「MVS(Most Valuable すべらない話)」を獲得した。

父は大悟が芸人として成功したことを喜び、親分と慕う石材店の社長にも大悟からとお中元を渡しているそうで、その親分に挨拶に行く際に大悟も車で同行するが、途中、父は海で拾ったできるだけ丸い石を親分に見せに行くと話し、大悟は「なんじゃそれは」と思っていたそう。

親分は大悟のことをよく頑張ったと褒めてくれ、帰りに父が大悟に何を語るのかと思うと、「床の間に丸い石、飾っとってくれたのう」と嬉々としていた。

周囲からの評判

同業者である芸人からの根強い支持があり、独自のスタイルを持つ千鳥の漫才は、ビートたけしや爆笑問題などの先輩からも高く評価されていた。

『アメトーーク!』のスタッフが手掛ける『テレビ千鳥』はド深夜枠だが、業界視聴率はかなり良く、お金をかけられない枠でも千鳥なら2人がしゃべっているだけで画になり、『テレビ千鳥』というタイトルは実は最も数字を取れるタイトルだとかなり評判である。

好きな食べ物

とにかく酒が好きで、酒の失敗が絶えない。

深酒が原因で大遅刻し、ヒロミに待ちぼうけを食わせた大悟が、真冬にもかかわらずズボンをはかずにパンツだけで行ったことが爆笑を誘って面白いやつだと気に入ってもらえたり、『先輩の番組に遅刻するなんてけしからん。でも、それがおもろい』としてトミーズ雅のお気に入りになっている。

アメトーーク!の「芸人体当たりマン決定戦」で、回転竹刀ハードルの競技に参加した際に二日酔いだったため、すぐにフラフラしだして側溝にロケ中に嘔吐するという前代未聞の事件を起こしている。

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