ユン・ジンソ

韓国の俳優・韓流スター

ユン・ジンソについて

ユン・ジンソは、2001年に映画『バス、停留場』でデビューした。2003年、映画『オールドボーイ』で神秘的なイ・スア役を演じ、人々に強い印象を与え、有名女優となった。

2004年、『百想芸術大賞』の映画部門新人演技女優賞を受賞した。その他の代表作として、2004年映画『スーパースターカム・サヨン』、2007年『浮気日和』、2008年『秘密愛』、2009年のドラマ『戻ってきたイルジメ』がある。

特徴のない声といつも無表情な演技のため、「顔だけは演技派」と密かにささやかれている。

基本プロフィール

芸名 ユン・ジンソ (Yoon Jin Seo)
本名 ユン・スギョン (Yoon Su Gyung)
国籍 韓国
性別 女性
身長 163cm
体重 45kg
血液型 B型
誕生日 1983年08月05日 (37歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 FNCエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

ユン・ジンソの相手は同い年で一般の男性である。

彼は週末にサーフィンを指導するアルバイトをしていた。二人が出会った当時、ユン・ジンソはサーフィン初心者だったのだが、彼が「教えてあげましょうか」と声をかけてきて、親しくなった。

その後3年間の交際を経て、2017年4月30日に結婚した。結婚式は済州島の自宅にて家族と親戚だけで行なった。(夫が一般人のため、情報があまり公開されていない。結婚式も非公開だった)

イ・テックンとは、WBC出場選手たちが出演したユン・ジンソのプログラム後の打ち上げで親しくなったという。

打ち上げで一緒だった人からユン・ジンソの連絡先を手に入れたイ・テックンが電話をし、その後交際をするようになった。しかし、交際1年後、互いに忙しく会う時間が作れないことと性格の違いが大きな理由となり、二人は破局した。交際中、「テックン氏は典型的な釜山の男性(亭主関白)だ」と漏らしたことがあった。

この別れをきっかけに、ユン・ジンソは「次に誰かと付き合うことになっても、もうオープンにするのはやめようかなと思っている」と述べた。

好きなタイプ

今も昔も変わらず、「運命の愛」を信じている。

かつては、「一目ぼれが運命なのだ」と思っていたが、現在は「一生二人で一緒に生きていくことができるという確信が持てるのが運命なのだ」と思うようになった。

恋愛をしながら、相手とパズルのように一つ一つ互いを合わせていく、そんな楽しみがある男性が良い。

芸術について無知な男性あまり好みではなく、絵画、音楽、映画などを楽しむことができる男性が好みである。

性格

自然の中で暮らし、サーフィンを始めてから楽観的になった。
お金も名誉も必要なくなった。無駄なものを買う習慣もなくなり、お金はサーフィンや旅行に行けるくらい稼げればいいという考えになった。

かつては気持ちに余裕がなく、周囲からの評判や噂にも敏感だったのだが、現在は自分の耳に何が入ってきても気にならなくなった。人それぞれ様々な考え方とらえ方があるのだから、自分がそれに影響され心を動かされる必要がないと悟れるようになった。

趣味

読書や字を書くことが好きなユン・ジンソだが、済州島に来て趣向が少し変わったという。
かつてソウルにいたころは、文学のような、作られたストーリーを読むのが好きだった。それは「現実から抜け出したい」という心の現われだったのかもしれないとユン・ジンソは語る。
済州島に来た現在は、小説よりノンフィクション、映画よりドキュメンタリーを好むようになった。

他には、毎日のようにサーフィンを楽しみ、サーフィンができない日にはヨガや瞑想をする。

最近はヨットの免許も取ろうと考えている。

特技

ユン・ジンソの特技として、趣味にも挙がっているサーフィンがある。

現在、済州島に住んでいるユン・ジンソだが、引っ越した理由は、「サーフィンがしたかったから」という。

雑誌『コスモポリタン』のインタビューでも、「あと5回ほど波に乗ってから(海から)出てもいいですか?」と無邪気な笑顔で記者に語りかけ、記者も彼女がどれほどサーフィンが好きなのか納得をしたという。

波の状態が良い日は、8時間以上サーフィンをする。一番好きなスポットは、塞達(セクタル)海岸だそうだ。

現在はスキューバダイビングも練習中である。

デビュー前の経歴

ユン・ジンソが高校2年生の夏休み、祥明大学主催の映画教育プログラムに参加し、そこで出会った友達からヨーロッパ映画を勧められ観たところ、すっかりその魅力のとりこになった。
「今までに見たことのない新世界を見たような気分になり、まだ世界には私の知らない面白くて素晴らしい映画がこんなにたくさんあるんだ。今まで自分が見てきた映画なんて、世界中の1000分の1にも満たないんだ」と、好奇心が一気に広がったという。

同年、ユン・ジンソは短編映画を演出したことがあった。そのときに出演していた一つ下の後輩の演技がとても下手だった。後輩は俳優志望であったが、自分を可愛く見せようとすることに専念して、演技は二の次だった。そんな後輩の姿を見ながら、「こんなことなら私が女優をやってみようじゃないか」と思ったという。

ユン・ジンソは「自分は可愛くないから、映画では外見に左右されない別の何かが強みとなるのではないか」という変な自信が生まれたという。

高校3年生の時、映画『バス、停留場』にキャスティングされ出演し、映画界への一歩を踏み出した。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 陽川女子高等学校(現 木洞高等学校)
大学 ソウル芸術大学演劇科

周囲からの評判

2017年2月に放送されたtvN芸能番組『人生酒場』に出演した際、以下のようなエピソードを語った。

ユン・ジンソが世界各国を旅行しながらサーフィンを楽んでいたときの出来事である。
サーフィン中に、三角形のヒレが目の前の現れ、サメかと思いびっくりして急いで海から出た。海辺にいる住民たちに、「さっきサメを見た」と伝えたら、「今ちょうどイルカの出る季節だよ」と言われた。この出来事はとても恥ずかしかったという。

また、「韓国ではあまり男性に人気がないけれど、外国に行くとモテる。メキシコにサーフィンしに来る男性たちは大体アメリカ人なのだが、昼間にレストランで会うと、キャンプファイヤーの誘いを受けたりした」とも語った。

整形

ユン・ジンソの整形の噂は無い。

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出演映画・ドラマ

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