シュガ

BTS・防弾少年団 K-POP・韓国のアイドル

シュガについて

韓国の人気アイドル・防弾少年団のメンバーで、リードラッパーとして活躍。デビュー前からアンダーグラウンドで活躍していた。年下メンバーには厳しく指導することからBTSの「お父さん」と呼ばれることも。グループではデビュー当時から作詞作曲を担当している。

芸名であるSUGAについては、肌がとにかく白いことや笑顔が甘いため、「SUGAR」にしようとしたものの、ヒップホップをやる上で砂糖は良くないのでは?と思い、Rを抜いたという説などがあるが、本人が明かしたことはない。

基本プロフィール

芸名 シュガ (SUGA)
本名 ミン・ユンギ (Min Yoon-gi yunki)
ニックネーム シュガ、シュガヒョン、ユンギ、おじいちゃん
国籍 韓国
性別 男性
身長 174cm
体重 57kg
血液型 O型
誕生日 1993年03月09日 (27歳)
干支
星座 うお座

所属

参加グループ

BTS・防弾少年団

事務所 Big Hit エンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

シュガは2018年3月に歌手SURANとの熱愛説が持ち上がった。シュガは、グループ以外で初めてSURANの楽曲プロデュースに参加しており、このことから2人の関係に注目が集まった。

その後、SURANがInstagramに「考えにユンギ(=艶)を与えてくれる、1日1マカロン」とコメントした写真をアップしたことで、シュガの本名がユンギであることから、これがラブスタグラム(=恋人同士であることを暗示するInstagram)ではないかという憶測をよんだ。

ただしこれについて、すぐに両者の所属事務所が否定。2人は音楽の同僚であるだけで、根拠のない憶測であるという立場を明らかにした。

好きなタイプ

シュガの好みのタイプは、音楽とヒップホップを愛してくれて、性格の良い女性がタイプだという。ただしこれと言って強いタイプはないそうで、直感でピンときた人がタイプ。強いていうなら、「自分と似ている子、賢い女子」だとも語っている。また、自身の恋愛に関してはドラマのような特別なものではなく、ごくごく平凡な恋愛をしたいそうで、「お互い健康でいること」が一番とのこと。

性格

シュガは、カメラを前にすると愛嬌たっぷりなので、普段も愛嬌を振りまくタイプと思いきや、実は物静かで不愛想で無気力かつクールな性格。しかしその内面は、音楽に対しての沸々とした情熱を燃やしており、デビューする前の自分の状況を切々と曲に書いている真面目なメンバーである。

また、年下メンバーの面倒見が良い父親的一面を見せることが多いが、実際は兄を持つ末っ子である。最近は兄のインスタグラムでユンギとの2ショットを稀に見る。
実の兄からはとてもよく影響を受けていて、最初から最後まで信じて応援してくれたのが兄だという。
SUGAがAgust Dとして出しているミックステープにも兄との会話を録音したSkitが収録されている。

他にもシュガの性格を表すならば、負けず嫌いなこと。一見すると穏やかで勝負欲がなさそうに見えるが、勝負ごとに負けることはほとんどない。たとえ負けたとしても、どうにかして罰ゲームを避けて通っている。

また仕事以外には無気力な性格は、休みの日はほとんど寝ているという生活にも表れている。とにかく寝ることが好きで、クールで不愛想、無気力な性格も公式的な場所で、特にファンを前にすると一変する。明るい笑顔と愛嬌を見せて、ファンを喜ばそうと努力していることが伝わってくるシュガだが、これに対しては彼のファンは「ファンの前では、自らの性格を変えるほどのすごい鍛錬の証を見せてくれる」と評価している。

趣味

シュガの趣味は、写真を撮ること。一時、「シュガの視線」という名称で、本格的にメンバーの写真を撮り、アップロードしていた時があった。そのせいか、ファンミーティングやサイン会が終わって、ファンたちにたまに、「早く帰らないと、メモリーカードをなくしちゃいますよ」とか、「フォトショップが消えちゃいますよ」といった写真にまつわる呪いの言葉を発する。

これは他でもない自分の経験のようで、メモリーカード紛失後の現在、「シュガの視線」活動は休止中である。

また野球の応援も好きなようで、テグ出身だからか、サムソンライオンズのファンである。ツイッターなどで上がっている作業室の写真を見ると、サムソンライオンズのユニフォームがかかっている。
仕事でアメリカに出向いた際には野球観戦に行っており、韓国人選手と対面を果たしている。

特技

シュガは、防弾少年団のメンバーが皆そうであるように、作詞作曲を得意としている。シンガーソングライターが多いメンバー内でも際立って多くの曲を輩出している。練習生時代は、一日一曲を作って、実力を伸ばしていったほどである。

17歳から作曲を始めたシュガは、音楽スタジオでアルバイトを初めて、音響設備を触りながら、学んでいったという。

また幼い時の夢は建築設計士だったというほど、何かを設置したり、修復したりするのがうまい。器用で、機械に強いので、宿舎で壊れたものをよく修理したり、組み立て式の家具を組み立てたりしているという。

さらに、高校時代はバスケットボール部の部員で、大会で優勝も何度もしているという。練習生時代も毎週日曜日にはバスケをしたという。ポジションは主にポイントガードかシューティングガードで、シュガという名前の由来の一つとして、このシューティングガードの略語から来てるのではないか、と言われているほどである。

デビュー前の経歴

シュガは1993年3月9日、テグ市に生まれる。テジョン小学校、クァヌム中学校、江北高等学校を経て、狎鷗亭高等学校に転入し卒業。その後グローバルサイバー大学に入学する。小さいとき好んで見ていた漫画はスラムダンクであった。小学校6年生の時、Stony Skunkの「Ragga Muffin」を聞いて音楽をしたいと強く切望するようになる。そして、Epik Highの「Fly」を聞いて、ラップの道へ進むことを決めた。

また音楽を始めたもう一つの理由が、小学校6年生の時に「お前は絶対ラップなんか向いてない」という悪口を言われたからだという。それを聞いて、絶対見返してやるという闘争心に燃えたそうだ。デビュー前のアンダーでの活動時代、glossという芸名を使ったことがあった。韓国ヒップホップのストリートカルチャーを代表するADVクルーの一員であるリフロー曲の中の「Who am I」のビートを取ったという。

しかし、この時は芸名でなく本名を使っていたそうだ。デビュー前に披露した曲「八道江山」は、故郷である大邱地方の方言でラップをしたものである。今では、その方言もしっかりと矯正されてしまい、この曲を歌うと何か不自然になってしまうのだという。デビュー前に、チョクォンのミュージックビデオ「I'm Da One」に出演したことがある。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国 大韓民国
出生地域 Daegu Gwang'yeogsi
高校 江北高等学校→狎鴎亭高等学校
大学 グローバルサイバー大学

家族のエピソード・詳細

母・父・兄
両親は以前までユンギの地元大邱でクッパ屋さんを営んでいたが母親の体調から閉店。
最近は兄がカフェをオープンした。

解散・引退について

周囲からの評判

「事業をしたら、成功をおさめそうなメンバーは」と聞かれ、メンバーのラップモンスタージョングクジミンが満場一致で同意して挙げたのが、シュガである。メンバーからは、皮膚が白くて言葉が巧みなので、くるみ割り人形とも言われている。実際にジョングクは、本人が「半分脅された」と証言するように、シュガから似合いもしないズボンを買わされたという。

また、シュガには愛用している皮ジャンがある。いつでもどこでも着るので、メンバーがもうほどほどにしてくれと言ったら、パジャマとして着ると言っている。また自分の下着が底をついたので、つい目が行ったのが、洗濯して干してあるメンバーの下着。いつも一番清潔にしてるのがジョングクなので、彼の下着を借りて着たそうだ。このように、シュガの逸話は絶えることがない。

整形

なし

好きな食べ物

トッポギ、玄米ご飯、寿司、刺身などが好きだが、中でも1番は肉で「毎日食べる」と語っている。
ヤンコチが特に好きでメンバーのグクとよく外食している。

公式サイト・SNS

公式サイト
Instagram https://www.instagram.com/bts.bighitofficial/
Twitter
Weibo
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