ピョン・ウミン

韓国の俳優・韓流スター

ピョン・ウミンについて

ピョン・ウミンは1983年に高校を卒業後、ウルサン大学校に進学した。日本語日本文学や化学などを勉強したが、俳優になる夢をどうしても捨てられず、俳優養成スクールに通いはじめ、演劇映画科へ進む準備をした。当時、釜山には芸能関係のスクールがなかったため、演劇の勉強は情報がないまま全て一人で独学をしなければならず苦労した。

しかし猛勉強の末、33倍もの倍率を見事クリアし、中央大学演劇映画科へ入学。入学後、自身の釜山なまりでは俳優になるのが難しいと思い、毎日鉛筆をくわえながら標準語が話せるように訓練した。努力が実り1987年、中央大学在学中に教授であったキム・ジョンオク監督の、『風吹く日にも花は咲く』という映画でデビューを飾った。

大学登録金の10倍もするお金を報酬として得た彼は、何よりも最初に両親にプレゼントをした。自分をデビューできるまで影で支えてくれた両親のことを、片時も忘れることはなかったという。

基本プロフィール

芸名 ピョン・ウミン (Byeon Woo Min)
本名 ピョン・ウミン (Byeon Woo Min)
国籍 韓国
性別 男性
身長 178cm
体重 75kg
血液型 B型
誕生日 1964年12月01日 (55歳)
干支
星座 いて座

所属

事務所 アイティイエム

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ピョン・ウミンは1993年に結婚説が流れていた女優、オク・ソリと結婚すると発表した。結婚する日、場所、新婚旅行とその後の計画まで記事化された。しかし、結婚する前に決別。

二人が決別した後、オク・ソリは決別の理由がピョン・ウミンの行動だという雰囲気のインタビューをしたが、本当の理由は定かではない。

その後、オク・ソリは俳優パク・チョルと結婚したが、2007年、不倫を犯したという理由でパク・チョルから訴えられ、大衆たちに「不倫女」だとイメージつけられた。彼女は不倫の相手だとされていた男性と結婚し、俳優業に 復帰しようとしたが反対が酷く、また離婚することもなり、今は全く活動していない。

ビョン・ウミンは、女優であった13歳年下のパク・ソルミがまだ無名だったころ、彼女が売れるように面倒をみてあげた。その後2人は恋人同士に発展し、パク・ソルミもビョン・ウミンの手助けのおかげか、人前に名前が知れ渡るようになった。

その後決別するが、ビョン・ウミン曰く、彼女は売れ始めたら自分から離れてしまった、利用されたという。しかしパク・ソルミはそれに反発。歳の差があまりにありすぎることと、ウミン氏に対する信頼感がなくなり、別れを提案したという。そして数年後、「自分はずっとチソンのことを好きだった」と告白。

性格

ピョン・ウミンは甘いマスクとソフトなイメージで、主婦層から人気があった。後輩たちへの面倒見が良く、他人の痛みを分かち合おうとする暖かい心を持つ。出演料が支払われず生活面で苦労している俳優に、自分の出演料の一部を渡したこともある。

ピョン・ウミンはユニークで明るい性格だったが、2006年に健康面で問題が起きてから内向的になり、涙を流すことも多くなったという。

趣味

ピョン・ウミンはパイロットになりたくて航空左官学校へ進もうと思ったことがあったが、視力が悪いため、夢をあきらめ、軽飛行機操縦の資格のみ取得した。また、ヨットにもはまり、ボート操縦の資格も取った。

京義道水原のジョンゴク港訓著のオフィステルを購入し、しょっちゅうヨットを楽しんでいる。幼い頃釜山で、海で毎日遊んでおり、当時、人間は水の中で暮らして寝るときに陸地に上がってくるものだと信じていたという可愛らしいエピソードがある。

特技

ビョン・ウミンは1991年に、ソウル市スユにあるハンビッ盲学校の子供たちに支援を始め、盲学校の子供たちとも親しくなった。20年以上親交を深めながら、その中の一人の少女は、自身の夢であったピアニストになった。

盲学校にいたころ、少女とビョン・ウミンは、この世界には、自分よりももっと苦しい思いをして生きている人たちが沢山いる。将来そんな子供たちをきっと助けてあげようと、約束をし、守った。

少女は立派なピアニストになったと同時に、自分の出身校である盲学校で、子供たちに音楽を教え始めたという。今では、ハンビッ音楽団が結成された。

デビュー前の経歴

ビョン・ウミンは1983年に高校を卒業後、ウルサン大学校に進学。俳優になる夢をどうしても捨てられず、俳優養成スクールに通いはじめ、演劇映画科へ進んだ。

出身・家族・学歴

兄弟 兄、姉、妹
高校 東莱高等学校
大学 蔚山大學校中退後、中央大學校

周囲からの評判

ビョン・ウミンは1987のデビュー以来、ずっと「良い人」の役柄を演じてきたのだが、2009年、ドラマ『妻の誘惑』でのギョビンという残忍な夫役に選ばれた。ドラマ最終回まで、悪い男としてあまりにもリアルな演技をしたビョン・ウミンはだったが、実はこの役をするのがとても嫌で、何度もシナリオを開いてはまた閉じて苦悩したという。

ドラマは彼の名演技で、視聴率30%を記録したが、妻のウンジェを殺すとき、手の震えがとまらず、ドラマ撮影終了後、数年間の間、思い出しては泣いていた。自分が出たドラマなのに、他の誰にも見るように薦めることはなかったという。

整形

ビョン・ウミンの整形の噂はない。

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