キム・ソンヒ

KARA K-POP・韓国のアイドル

キム・ソンヒについて

キム・ソンヒは、日本でのK-POPブームの火付け役ともなったガールグループ、KARAのメインボーカルとして2007年に芸能界デビュー。「KARA」は、音調や拍子という意味を持つ韓国語に、ギリシャ語の「甘いメロディ」という意味を加え、「音楽を通じて喜びを与えたい」という気持ちが込められている。

2007年3月29日「Break It」を初披露する。その後ファーストアルバム『the First Bloooooming』を発表。当時は、キム・ソンヒ、パク・ギュリ、ハン・スンヨン、チョン・ニコルの4名がメンバーだった。

その後「If U wanna」、「Secret World」の曲で活動し、アルバムを準備する予定だったが、当時人気だった他のガールズグループ(少女時代、Wonder Girls等)の影に隠れてしまい、新人賞を取ることができなかった。

人気が振るわない中、キム・ソンヒは2008年2月27日、突然脱退を表明する。脱退の理由としては、芸能活動に元々反対だった両親の影響や、学業と芸能活動の両立が困難となり、ストレスで体調を崩したことが原因とされている。

2011年にヤン・ウォンジュン氏と結婚してからはボーカルトレーナーとして活動している。

基本プロフィール

芸名 キム・ソンヒ (Kim Sung Hee)
本名 キム・ソンヒ (Kim Sung Hee)
国籍 韓国
性別 女性
身長 163cm
体重 41kg
血液型 B型
誕生日 1989年05月17日 (31歳)
干支
星座 おうし座

所属

参加グループ

KARA

事務所 DSPメディア

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

キム・ソンヒは、2011年5月7日、声優ヤン・ジウン氏の長男であるヤン・ウォンジュンと結婚。京義道坡州にて結婚式を行った。交際期間は約2年。当時キム・ソンヒは22歳という若さであり、9歳年上の男性と結婚するということで、世間を驚かせた。 2009年に宗教団体主催の音楽会で初めて出会い、その後、世界各国で音楽活動を共に巡礼しながら、徐々に恋愛関係へと発展した。 ヤン・ジウン氏が宗教団体「エホバの証人」の信者であり、息子であるヤン・ウォンジュン氏も、兵役を拒否し、2001年から2003年まで収監生活を送ったという経歴を持つ。 ヤン・ウォンジュンの両親もまた、新婦となるキム・ソンヒをとても気に入っており、魅力的な女性だと大絶賛。息子は苦しい時期もあったが、これからは素晴らしい妻とともに幸せな人生を歩んで欲しいと望んでいる。

好きなタイプ

キム・ソンヒは過去に、ユ・スンジュンのファンだと明かしている。ユ・スンジュンは1976年生まれのコリアンアメリカンであり、1997年当時人気のあったソロのダンス歌手で2001年まで活動した。

1999年に開かれたK-POPフェスティバル「ドリームコンサート」にて、キム・ソンヒは観客として赤い風船を掲げながらユ・スンジュンに声援を送っていたという。

その後、2007年には自身がドリームコンサートの舞台に立つこととなり、「ユ・スンジュンのことを観客席で見ていたのに、自分が同じ場所に立てるなんて信じられない」と振り返った。

性格

キム・ソンヒの性格は明るく活発。存在感も際立ち、「スンヨンの旦那」という別名をつけられるほどの男性的な性格。

これは噂ではあるが、高校時代の同級生たちの証言によると、当時からクラスでも目立つ存在で、性格もかなり強かった。綺麗な顔立ちではあったが、男子に特別人気があるというわけではなかった。

また、人情深い性格の持ち主だったという。こんなエピソードがある。同級生たちが廊下でボールを投げて遊んでいた時、そのボールがキム・ソンヒのクラスに飛んできて、友達の頭にぶつかった。しかしボールを投げてきた学生たちが友達に謝らないため、その場でボールをハサミでめちゃくちゃにちぎってしまったという。

歌に対する自負心があり、歌への情熱も人一倍であった。デビュー前の2005年にドラマ『三つ葉のクローバー』OSTで主題歌を歌うチャンスが舞い込んだのだが、その歌声に多くの人々が魅了され、歌手へのデビューを期待されていた。

しかし、そんな周囲からの評判をよそに、彼女の母親は娘が歌を歌いたいという熱望に耳を貸さなかった。それでも、彼女は「母に認めてほしい」という一心で、舞台で歌を歌うことを諦めなかった。

趣味

キム・ソンヒの趣味は、ダンス、歌、音楽鑑賞、映画鑑賞。

天性ともいえる歌声を持つ彼女は、幼い頃から歌を歌うのが好きで、歌手デビューが夢だったのだが、母親がずっと猛反対していた。

歌唱力を買われた彼女は2005年にドラマ『三つ葉のクローバー』OSTで、主題歌を歌った。感情のこもった臨場感のある歌声で、発売前から「顔のない16歳少女歌手」と話題になり、今後デビューしアルバムを出したらきっと大きな反響があるに違いないと言われていた。

それでも彼女の母親は、歌手デビューの話も彼女の実力も、冷たくあしらうばかりだった。そんな母の態度を見ながらも、「母に認めてほしい」という一心で、舞台で歌を歌うことを諦めなかった。

特技

キム・ソンヒの特技は、何よりもやはり「歌」である。彼女の美しい声は、多くの人を魅了した。

KARAの中でも一番の歌唱力の持ち主だった。KARAは2007年のグループ結成後、他のガールズグループ(少女時代やWonder Girlsなど)に押され、芸能界であまり実績を残せずにいた。

そして自身の脱退とともに、2008年から 旧メンバーに追加メンバーが加わり、 新生KARAが誕生したのだが、多くのファンは、キム・ソンヒの歌声を忘れることができなかった。「ソンヒ、戻ってきて、あなたの声がもう一度聴きたい」「あなたは歌手をやめるべきじゃなかった。歌手をするために生まれてきたんだ」と、彼女を懐かしむ声がネットの中でも多く見られた。

デビュー前の経歴

歌手グループKARAとしてデビューする前から、キム・ソンヒの際立つ歌唱力は多くの人から認められていた。

イ・ヒョリ主演のドラマ『三つ葉のクローバー』のOST(オリジナルサウンドトラック)の中の「それでいいのでしょう」を歌い、その美しい音色から「顔のない16歳少女」として水面下で話題になっていた。

DSPメディアにて、練習生として3年間所属。本人は歌手という道を一日も早く歩みたかったのだが、学業を優先しなければいけないという母親の大反対があり、その夢はなかなか果たされずにいた。

しかし諦めなかったキム・ソンヒは練習と活動にいそしみ、やっと母親からも許可をもらい、デビューするために1年間の猛練習をはじめる。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 狎鴎亭高等学校
大学 漢陽女子大学実用音楽科

周囲からの評判

Secretのメンバーであるチョン・ヒョソンと高校時代同じクラスになったことがあるのだが、キム・ソンヒは、その当時からすでに歌唱力に優れていたという。

周囲からは、チョン・ヒョソンよりも先にデビューするのではないかと言われるほどだったが、同じ時期にデビューした少女時代やWonder Girlsに比べ、KARAは知名度もあまりあがらなかったため、学校でもからかわれたり陰口をたたかれることが多かったという。

その他、同世代である女優パク・シネはすでに認知度も高く、自分は演技の方にも向いておらず、歌の世界でも花開くことができないのかと落ち込むことも多々あった。

また、キム・ソンヒの母親が「エホバの証人」を信仰しており、2006年に母親が亡くなった後、自身も入信したという話がある。

KARA脱退の理由についても、表向きは学業との両立が難しかったとされているが、宗教との絡みもあるのではないかと言われている。また、結婚相手のヤン・ウォンジュン氏も「エホバの証人」信者である。

様々な憶測が飛び交っているが、脱退後も旧メンバーたちとは交流があり、関係は悪くないようだ。

整形

キム・ソンヒの整形の噂はない。

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