パク・ギュリ

KARA K-POP・韓国のアイドル

パク・ギュリについて

パク・ギュリは、1994年に7歳で子役として芸能界デビュー。MBCコメディ番組『今日は良い日』、SBSドラマ『女人天下』のヌングム役で出演したのは特に有名。2006年には、ざくろ飲料のCM『美女はざくろを好き』に出演した。

2007年3月には、ガールグループKARAのサブボーカルとしてデビュー。歌手活動をしながら、様々な番組に出演する。代表的なものとして『Star Golden Bell』(KBS、2009年)、 『ルルルラルラ』 (MBC、2011年)、 『ウッチャッサ』 (SBS、2014年)、 『チャン・ヨンシル』(KBS、2016年) がある。

日本への露出も多かった。 『KARAの二重生活』( TV東京 、2011年)、『2つの恋愛』(2016年)では在日の役を演じ、日本語を駆使した。現在も、映画などに精力的に出演しており、平昌オリンピックを記念する、江陵文化財団が支援する2018年公開映画『それぞれのグルメ』ではソウン役を演じている。

基本プロフィール

芸名 パク・ギュリ (Park Gyu Lee)
本名 パク・ギュリ (Park Gyu Lee)
国籍 韓国
性別 女性
身長 162cm
体重 48kg
血液型 AB型
誕生日 1988年05月21日 (32歳)
干支
星座 おうし座

所属

参加グループ

KARA

事務所 モーションメディア
デビュー年 2007

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

ドンウォン建設社長でキュレーターであるソン・ジャホとの交際が2019年9月韓国メディア『THE FACT』によって報道された。2人の出会いは同年6月で、ソン・ジャホが主催した展示会に揃っていく姿も目撃されている。

ギュリの所属するTheCNTは「パク・ギュリ本人に確認したところ、交際していることがわかった」とコメント。さらに「最近、恋人へ発展し良い感情を抱き、交際している」と交際を認めた。

好きなタイプ

2010年、ギュリは『UFOラジオ』の中で、元韓国サッカー国家代表選手であるパク・チソンがタイプだと話した。

「スポーツ選手の中でサッカー選手が一番かっこいい。個人的にはパク・チソン選手が一番好き」と告白。パク・チソンについて、「ユニークな笑顔ながらもずば抜けた体力とサッカーの上手さが魅力的だ」と語っている。

性格

2016年までの間、次から次へとKARAのメンバーが脱退しては入れ替わるという事態があった。一緒に歌を歌うメンバーが突然脱退し、新しいメンバーが入ってくるということは、どれだけ精神的にも苦しい思いをしただろうか。しかしギュリは、契約が終了するその日まで、KARAのリーダーとして任務を全うした点にギュリの性格が現れている。

どんなに試練が訪れても、ギュリはくじけることなく、自分のできることに邁進した。ソロとしても歌い、ドラマ、ミュージカル、映画と、現在も様々な活動を明るい姿で続けており、前向きでポジティブな性格が伺える。

また、自分磨きにも最善を尽くしている。散歩を含め、毎日の有酸素運動とストレッチと食事制限など、テレビに映る芸能人として常に美しくあるよう徹底的に管理しているという。このストイックさも、彼女の性格が表れている。

趣味

ギュリの趣味は読書、映画鑑賞。ギュリの母親が日本でもアニメの声優を行ったことがあり、その影響を受けてか、日本のアニメが大好きだという。ONE PIECE、UNTER×HUNTER、西遊記などが挙げられるが、声優陣の名前までもよく知っており、マニア並である。

また映画では、『嫌われ松子の一生』が最も心に残っているという。

写真を撮るのも好きだ。Mnet『JuckBang Cafe』では、フィルムカメラからトイカメラまで、様々なカメラを公開。部屋には自ら撮影した写真も飾られていた。

特技

KARA時代、ギュリは日本に活動拠点を伸ばすために日本語を学んだため、日本語がとても上手だ。KARAのメンバーの中でも一番流暢であった。

2016年に公開された映画『二つの恋愛』の中で、ギュリは在日朝鮮人のミナ役を演じたのだが、この撮影を振り返り、「自分がジョ・ソンギュ監督の映画に出演できるとは想像したこともなかったし、更に日本語を話せるということが強みになるとも思ってもいなかった」と語った。

現在も日本にはしばしば訪れてファンミーティングを行っている。また、高校時代、タップダンスを副専攻として学んでいた。ドラマ『ムグンファの花が咲きました』でもタップダンスをするシーンがあるが、その動きはひとつも衰えていない。

デビュー前の経歴

パク・ギュリは幼い頃、アンソニー・クイーンが娘と一緒に歌ったアルバムをコンセプトとして、母親とアルバムをデュエットで歌い、録音しようとしたが、結局はお笑いタレントであるぺ・ヨンジョンと録音することとなったらしい。録音した歌の中には、当時はまだ珍しかった、ラップもあったという。

ギュリの母親は、声優兼女優であるパク・ソヒョン。ギュリのどこか異国的情緒のある容貌と優れた演技力は、少なくとも母親の血を受け継いでいるのだろう。母、パク・ソヒョンは、MBCドラマ『六兄妹』、『ホジュン』など、多数の作品に助演として出演している。1995年、当時まだ7歳であったギュリは、母の仕事場にいたところをスカウトされた。

芸能プログラム『今日は良い日』のオーディションを受けてみないかと声がかかったのだが、オーディション会場に入るや否や合格した。幼い頃からすでに人目を引くほどの容姿だったと言える。

ギュリが中学1年生の時、SMエンターテイメントにてダナとの二人組ユニットでデビューするはずだったのが取り消しとなった過去がある。

出身・家族・学歴

兄弟 なし
高校 安養芸術高等学校演劇映画科
大学 同徳女子大学校放送演芸科(休学中)

周囲からの評判

ギュリは、自分より年下のメンバー達への面倒見が良く、後輩たちの悩みにもよく相談にのってあげていたという。メンバーからは、ママみたいな存在と言われながら、慕われていた。

シャープな顔立ちにツンとした表情のため「女神」と呼ばれていたが、実際には可愛らしさを秘めていて、そのギャップがまた人気の秘密であった。2013年に東京ドームにてコンサートをした際、自己紹介をする場面で「東京ドームです!」と言ってしまい、皆を大いに笑わせたというエピソードもある。

『URAKAWA』第7話では、共演した俳優、大口兼悟にビンタをするシーンがあったのだが、撮影終了後には涙を流しながら謝った、という心の優しい一面を見せた。

整形

なし

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