ユン・パク

韓国の俳優・韓流スター

ユン・パクについて

ユン・パクは、韓国の俳優。25歳にして遅咲きのデビューを迎えた。

ユンの姓に、名がパク(韓国の一般的な姓の代表格)というかなりめずらしい名前から、誰しもが芸名だと誤解をするが、このユン・パクという名前は紛れもなく本名だ。博士(パクサ)になれという父の思いからつけられた名だという。

2012年、ドラマ『できる者が救え』に出演し芸能界デビュー。中学生の時から既に演技者になる進路を決心していたそうだが、父の強い反対から一般の高校に進学し、その後韓国芸術総合学校の演劇院の演技科に進学した。

2012年にデビューするも、なかなか良い役に巡り合えず苦労したが、2014年に出演した『家族なのにどうして』では主人公家族の長男役を熱演し、一躍人気俳優へと成長した。

基本プロフィール

芸名 ユン・パク (Yoon Park)
本名 ユン・パク (Yoon Park)
国籍 韓国
性別 男性
身長 182cm
体重 68kg
誕生日 1987年11月18日 (32歳)
干支
星座 さそり座

所属

事務所 JYPエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

2014年、ユン・パクが27歳の時、自身が恋愛中だということを人気バラエティ番組『ハッピートゥゲザー』出演時に、自ら告白してしまった経緯がある。

共演者から、「一番最近の恋愛はいつ?」と聞かれると、含み笑いを浮かべ黙ってしまったユン・パク。それを見た共演者は更に「今まさに恋愛しているんじゃないの?」と鋭い指摘をし、ユン・パクは 「はい」 としか答えられなかったようだ。

純粋な性格からか、嘘をつくことができず、付き合って222日になることや、キスをしたことまで暴露してしまった。相手は女子大学生だったというが、その後1年3か月ほどで別れたと別の番組出演時に語っている。

好きなタイプ

ユン・パクは、顔も名前も知らない「キャンディ」と秘密の通話を通して交流を図る、リアル恋愛バラエティ番組『私の耳にキャンディ2』に出演し、その中で理想のタイプについて言及しており「二重があって、足首が細くて、話が良く合って、犬が大好きな女性が良い。」と話した。

しかし、正直な性格で業界では有名なユン・パクは、堪え切れなかったのか結局「綺麗な女性が好き(笑)」と続けて話し、視聴者を笑わせた。自信の好みに率直で、それ故にコミカルな印象を残す姿を覗かせた。

性格

ユン・パクは、努力を惜しまない、明るくポジティブな性格のようだ。

共演した俳優のチュ・サンウクは、彼の事を「冗談ばかり言う明るくてポジティブな人だ。」と評し、「見かけからは、そんな風に感じさせないからギャップに驚いた(笑)」と話している。

また、撮影中カットがかかりモニターを確認する時間には必ず、自身のダメだしを貰いに行く姿がよく見られているようだ。「先輩俳優や共演者、監督の意見を、真摯に受け止め、次回に活かしていくのだ。」と話し、「ダメ出しを頂いている最中に、褒めてもらえる時もあるので、嬉しい事もある。」と付け足し、嬉しそうに笑いながら話していた。

趣味

ユン・パクは、料理が得意。

食べる事が大好きで、ストレス発散も兼ねてよく食べるという。料理もストレス発散のうちの一つで、楽しくてハマっているという。

特技

ユン・パクは、野球、バスケットボールが得意とされている。

しかし、幼少期には父親から「お前は、運動神経があまり良くないから、スポーツ選手にはなれないな!」と言われたことがあり、自身もプロになれる程の運動神経はないと悟っているが、好きな物は好きなのだ、と話していたことがあった。

デビュー前の経歴

ユン・パクは、小さい頃からテレビに出る人になりたいと考えていたようで、成長と共に俳優を目指すようになる。

俳優の道を進み始めた最初の頃、約1年半程の間は事務所に所属せずフリーで挑戦していたようで、演技に集中できず悔しい思いをしていたところ、オーディション会場などで知り合い、親身に相談にのりアドバイスをくれて、オーディションの世話もしてくれていた室長の薦めで、その室長がいる事務所に所属することになる。

その後、その室長がJYPに転職するというので、一緒に付いて移籍することとなり、現在JYPエンターテインメント所属の俳優として活動するに至った。

出身・家族・学歴

兄弟
大学 韓国芸術総合学校

周囲からの評判

ユン・パクは、第10回MBC『大学歌謡祭』に出演し、銅賞を受賞した過去を持つ。

ユン・パクは、大学時代に組んでいたバンドでドラムを担当していた。記念にということで、第10回MBCが開催していた大学生が参加できる音楽番組『大学歌謡祭』に出場し、見事銅賞を受賞する結果となったという。

そして、名前を明かしてはいないようだが、その時にバンドでボーカルを務めていた人物は、現在はミュージカル俳優として活動しているようだ。

整形

なし

公式サイト・SNS

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