ユン・ダフン

韓国の俳優・韓流スター

ユン・ダフンについて

ユン・ダフンは、1983年のMBC特別採用タレントに合格し、芸能界デビューを果たした俳優である。これを公式デビューとしているが、1980年17歳の頃に、KBS特別採用タレントに合格して一度デビューしており、KBSドラマ『叔父さん家の人たち』に、本名の「ナム・グァンウ」で出演している。

その後、1984年には、年間5本のドラマに出演し、徐々に世間に顔を広めていき、数え切れない程のドラマに出演してきた。2013年のKBSドラマ『最高だ!イ・スンシン』や、2015年のM-netミュージックドラマ『七転び八起きク・ヘラ』、2016年のSBSドラマ『嫉妬の火神』などに出演しており、主演作は少ないが、名脇役としてその地位を確立している。

基本プロフィール

芸名 ユン・ダフン (Yun Ta Hun)
本名 ナム・グァンウ (Nam Gwang Uoo)
国籍 韓国
性別 男性
身長 180cm
体重 72kg
血液型 A型
誕生日 1964年12月30日 (55歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 VINEエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

イ・テランに、タレントのユン・ダフンは、2人の熱愛が公開されていた当時「テラン、いつになるかわからないが、私は必ずあなたと結婚して、幸せにしてあげよう。いつもあなたの顔から、笑みがこぼれるように」と、約束していた。

2002年10月に、KBS週末連続ドラマ『私の恋人誰かしら』で2人は共演し、恋愛関係に発展した。そして6ヶ月後、周囲は2人の結婚発表を期待していたが、意外にも、2人が破局したというニュースが流れた。

破局の原因には、性格の違いと宗教の問題、そして両家の立場の差が絡んでいる。

2002年10月15日、テランがダフンのプロポーズを受け入れたことを記念して、2人は毎月15日を記念日にし、クロスネックレス、ゴルフウェアなどの贈り物を交換するなど、仲睦まじい姿を見せていた。お酒が好きなダフンは、テランの要請でしばらく断酒し、お互いの家にも頻繁に行き来していた。その為、結婚は時間の問題のように思われていた。

しかし、2人は6ヶ月の間に、口癖のように「別れよう」という言葉を繰り返していたことが、分かった。周囲の反対と、お互いを理解していなかったことから起きた、些細な口論が原因だったそうだ。

テランは側近に、「ダフンさんは、私に対して抱いていた幻想が、壊れてしまったみたい」と話しており、また、ダフンも「テランは、私と会っている間、疲れていた。結婚についても慎重な姿に、がっかりした」と話したという。

両家の両親の反対も、原因の一つである。ダフンのある側近は、「親の反対が少しあったようだ。また、中学生になるダフンの娘も、2人の結婚に、積極的に賛成していなかった」と、慎重に話した。テランの側近も、「テランの母は、ダフンについて、かなり肯定的だった。テランの姉が、しばらく前に嫁に行き、寂しかったところに、ダフンを息子として、得られそうになった。しかし、結婚は急がせなかった。苦労しながら、活動を再開したテランが、女優として確固たる地位を築いた後に、結婚してほしいと望んだ」と伝えた。

両家の宗教の違いも、原因の一つである。ダフンは仏教信者で、テランは敬虔なクリスチャンであった。ダフンは、テランの家族と一緒に、教会に通ったが、ダフンの親は、息子のこのような姿に、寂しがっていたと言われている。ダフンが教会に通ったのは、愛する恋人に配慮するための自発的な行動だったのだが、彼の両親は、そんな息子の気持ちを理解していなかった。

2人の側近は、「結婚は、両家が縁を結ぶもので、お互いの家を理解しようとする、努力が足りなかった。しかし、2人とも心が痛いはずなのに、別れの後悔や未練がないようで、さらに残念だ」と、惜しさを吐露した。

テランへのダフンへの愛は、99年SBS朝ドラマ『今は愛する時』に一緒に出演したときからあった。彼は「一目惚れで、胸を焦がした。当時、私に娘がいるという事が、知られていない時で、彼女を見るだけで、満足していた」と告白している。ダフンが、長い間心に抱いていた恋心を実現できたのは、KBS週末連続ドラマ『私の恋人誰かしら』で、共演できたからだという。

このドラマの脚本家であるキム・スヒョンに、テランを推薦した人が、ダフンである。共演中、良い先輩後輩の間柄になれるか、心配していたダフンは、イ・スンヨンにSOSを出した。スンヨンは、心をなかなか開かないテランが、心を開けるように、愛のメッセンジャーの役​​を務めた。

スンヨンは 「残念だ。お似合いのカップルだったし、数年後であっても、幸せな家庭を築いてほしかった。しかし、2人とも理性的な人だから、ちゃんと各自の仕事に専念する。また、今後の仕事で会うことがあっても、良い先輩・後輩としてやっていく」と語った。

これからダフンとテランは、「演技活動にだけに、邁進する計画だ」と明らかにした。

一般人・不明・該当なし

ユン・ダフンは2007年5月に、レストランを運営している一般人女性との結婚を発表した。

「2年前に、知人の紹介で知り合い、自然と親しくなる内に交際に至り、この度結婚することになった」と明かしている。2008年には、第二子となる次女が生まれており、長女のナム・ギョンミは、現在女優として活動している。ちなみに長女は、1987年に誕生しており、長女の母親は長女を出産した後、別の男性と結婚している。

次女である娘は、ADHD(注意欠陥多動性障害)を患っており、そのために幼稚園では、他の父兄との間で問題が起こることがあり、そのせいで妻は、心に大きな傷を負いながらも、懸命に娘をサポートし、守っていたという。

そんな姿をみたダフンは、心苦しくはあったが、妻と次女をシンガポールへ留学に送り出し、自身と長女の娘が韓国に残るという決断をした。仕事で家を空ける事が多いため、長女は祖母と共に生活していたようだ。

好きなタイプ

ユン・ダフンが、理想のタイプについて言及している記事は特にないが、2007年に再婚した、11歳年下のナム・ウンジョン(一般人女性実業家)に対して、「彼女の細かい部分まで、配慮してくれる心遣いや、優しさがとても魅力的で、心惹かれた。未来を一緒に築いていきたいと思った女性です」と話している。

このことから、愛する2人の娘の事や、その他自身の俳優という仕事への理解ある考えに、魅力を感じるのだろう。

性格

ユン・ダフンは、少々カッとなりやすい性格のようである。しかし、結婚し、子供の父親となってからは落ち着いてようで、公に報道される事件・事故もなくなった。

結婚する前は、2003年に俳優のキム・ジョンギュンと「年齢」にまつわることで喧嘩となり、一緒に飲んでいた飲み屋で、暴力事件に発展した騒動を起こした。

これによって、ダフンとジョンギュンは共に、公判で「懲役6カ月執行猶予2年」という宣告を受けており、120時間の社会奉仕活動を命じられたと共に、両者約1年間のメディア出演停止処分を受けていた。

趣味

ユン・ダフンの趣味は、ゴルフと音楽鑑賞である。

特技

ユン・ダフンは、スポーツとカーレースを得意としている。

デビュー前の経歴

ユン・ダフンは、1983年のMBC特別採用タレントにて合格し、芸能界デビューをしている。しかしその前に、1980年の17歳の頃に、本名の「ナム・グァンウ」として、KBSドラマ『叔父さん家の人たち』に出演したことがある。

その他のデビュー前の経歴については、不明である。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 利川北高等学校(中退)
大学 韓国放送通信大学法学科

周囲からの評判

ユン・ダフンは、2人の娘の父親であるが、番組では1人で生活している姿を見せることがあった。その際に、次女がADHD(注意欠陥多動性障害)を患っていることを告白し、1人で暮らすようになった経緯を話した。

次女の幼稚園入園の際に、娘に病気があることを知った周囲の父兄から、幼稚園に「自分の子供とADHDの子供を決して同じクラスにしないで欲しい。同じクラスにしたら訴える!」といった内容の電話が、殺到したこともあったという。「その際、自身も妻も、大きく傷ついた経験がある」と明かしている。

そんな中、心苦しかったが、家族を守るために、妻と次女をシンガポールに留学に送る決心をする。妻と次女、自身と長女という形に、家族が分かれてしまったが、長女が父親であるダフンに向けて、「お父さん最愛の妹が、傍からいなくなって寂しいでしょう?お父さんもお母さんも、たくさん傷ついたでしょう?大丈夫だよ、お父さんの傍には私がいるよ?私が、お父さんを守るよ」といった内容のメッセージを贈ったことがあった。

ダフンはそれを読んだ時、涙を流し、「離れていても、心はずっと近くにいることが分かって、幸せの新たな形に気づかされた」と話す一面があった。

整形

なし

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