ユン・シユン

韓国の俳優・韓流スター

ユン・シユンについて

ユン・シユンは、2009年MBCドラマ『明日に向かってハイキック』でドラマデビュー。2010年公開の映画『コ死2』にて映画界デビューも果たしている。

ユン・シユンは第二のチョン・イルと呼ばれ、2010年KBSドラマ『製パン王キム・タック』に主演し、一躍スターダムへのし上がった。その年のKBS演技大賞では「新人賞」を飛び越えて「優秀演技賞」を受賞するなど今後の活躍に大きな期待と注目を浴びた。

日本でも『製パン王キム・タック』が放送され、その可愛い顔立ちや演技力から多くのファンを集めた。

基本プロフィール

芸名 ユン・シユン (Yoon Si Yoon)
本名 ユン・シユン(20歳で改名する前はユン・ドング) (Yoon Si Yoon)
国籍 韓国
性別 男性
身長 178cm
体重 63kg
血液型 B型
誕生日 1986年09月26日 (34歳)
干支
星座 てんびん座

所属

事務所 MOAエンターテインメント
デビュー年 2009

好きなタイプ

ユン・シユンは、「好きな人には、子供っぽい姿も見せたいんです。」と独自のスタイルをインタビューで話している。

また、芸能バラエティ番組に出演し、「僕は、恋愛以外にもやろうと決意したことは、理性が麻痺してしまい、恋愛においては彼女に対して尽くし過ぎてしまうところがある。」とコミカルに話し、「でも皆さんは絶対に真似しないで下さいね!待っているのは、彼女の90%呆れた顔と、気持ち悪がられるという悲しい結末ですからね!(笑)」と続けて話したことがあった。

性格

ユン・シユンは、やると決めたら何が何でもやるといった突き進んでいく性格のようだ。恋愛においても、俳優業の仕事についても同じようだ。

しかし、それ以外は素朴で自然体、それでいて年上の人に優しいと専らの評判だ。ドラマ『隣のイケメン』で共演した女優パク・シネは「ユン・シユンは初対面からユニークな人だった。研究してみたくなるような人であり、礼儀正しく、お年寄りに優しい人である。」と話している。

お年寄りに優しいという点は、幼少期に祖父母に育てられているといった点から来ているのかもしれない。

趣味

ユン・シユンは、本を読むことが好き。

「本を通してオバマ大統領のように成功した人の精神を知っていく事は、僕自身の人生に大変役立っていると思う。」と話している。「偉人たちの話を読んでいると、いつか自身が描いている成功というものに少しでも近づけるのではと思うし、法頂僧侶やユ・シミンさんが書いている本は探して読むくらい好きだ。」という。

特技

ユン・シユンは、歌を歌うことが得意なようだ。

ドラマ『隣のイケメン』ではOSTも担当し、2017年10月に日本で行なわれたファンミーティングでは実際に歌って歌唱力を披露してくれた場面があった。途中からは日本語で歌い、ファンが大いに喜び、その姿は日本でも話題となった。

デビュー前の経歴

ユン・シユンは、子供の頃は祖父母に育てられ、韓国の順天にて育ち、中学生の頃にソウルに上京し親と暮らすようになったという。

「幼少期は、友達が英会話教室に通っている時に、書堂(日本の寺子屋のような庶民が通っていた私塾)に通っていて、千字文(漢字の初級書)や明心宝鑑(格言集のような儒学の書籍)などを勉強していた。今となっては全て忘れてしまったけど…(笑)」と話している。

また、「演技に初めて関わったのは、幼い頃教会で「羊役その3」を見事に演じ切ったこと。遊んでいたらいきなりキャスティングされて、練習もなしにいきなりステージに上がった。」と、話している。

出身・家族・学歴

兄弟 なし
高校 豊徳高等学校
大学 京畿大学校演技学科

周囲からの評判

ユン・シユンは、芸能バラエティ番組に出演した際に、過去の恋愛についてコミカルに話す姿を見せたことがある。

「当時付き合っていた彼女が、テジクッパ(豚肉の雑炊)が好きで、釜山で食べた味が忘れられない…また食べたいなぁと言った一言で、ソウルから釜山まで車を走らせたことがある。往復で…テジクッパを持ち帰りにして(笑)」と話し、「この話をすると真似したがる方がいらっしゃるかもしれませんが、絶対に真似しないでください!感動は10%程度で、90%は彼女に呆れられるという悲しい結末ですよ!怖がられるし…」と笑いを交えて話した。

司会者が「ラーメンを買いに日本に行くのと同じような事だね(笑)」と話しかけると、ユン・シユンは「ラーメンではないけど、同じようなことを実際にしたことがある…半熟カステラでしたけど(笑)」と話し、元恋人の恐怖を煽ったエピソードがある。

整形

噂あり:鼻と目

公式サイト・SNS

関連するアーティストを見る