ユン・ジュサン

韓国の俳優・韓流スター

ユン・ジュサンについて

ユン・ジュサンは、1970年に劇団『世代』を設立し、代表を務め、舞台俳優としてもデビューをしている。

そんな中、1971年には、TBC東洋放送第6期公開採用として、声優デビューを果たした。1985年には、民衆劇団へ入団し、1994年に公開された『太白山脈』で、映画デビューを果たす。

そこから、活躍の幅を広げ、主に俳優業に重きを置いて活動するが、ドキュメンタリー番組や、司会もこなす、マルチな才能を発揮している。代表作には、1998年公開の映画『シュリ』や、2010年公開の『アイリス・ザ・ムービー』、2007年のMBCドラマ『エアシティ』などがあり、数えきれない程多くの作品に出演している。

基本プロフィール

芸名 ユン・ジュサン (Yun Ju Sang)
本名 ユン・ジュサン (Yun Ju Sang)
ニックネーム
国籍 韓国
性別 男性
身長 175cm
体重 70kg
血液型 AB型
誕生日 1949年06月25日 (70歳)
干支
星座 かに座

所属

レコード会社
事務所 不明
事務所入所年
デビュー年

好きなタイプ

不明

性格

ユン・ジュサンは、とてもアーティスティックな性格で、根っからの映像作品好きである。

自身で劇団を立ち上げ、代表も務めていたが、民衆劇団にも入団し、声優としても活動した。その後、活躍の場をテレビドラマや映画だけに留まらず、司会やドキュメンタリー番組にまで、仕事の幅を広げている。

そして、周囲の人間が何と言おうと、彼自身が「良い」「演じてみたい」と思った作品には、気持ちを込めて出演している。作品が酷評を受けたり、失敗作となって終了したりしても、「出演し、その役どころを演じた事に、後悔はない」と話し、堂々とした、芸能界の重鎮らしい迫力を感じさせた。

趣味

不明

特技

ユン・ジュサンの特技は不明であるが、声優活動や司会者としての活躍で、聴き心地の良い声色を評価されおり、様々なナレーションの仕事をしている為、声を使うことが得意なのではと読み取れる。

デビュー前の経歴

不明

出身・家族・学歴

兄弟 不明
出生国
出生地域
高校 不明
大学 ソラボル芸術大学

解散・引退について

周囲からの評判

ユン・ジュサンの出演作の中に、韓国では大変酷評を受け、興行失敗作となったが、日本では大ヒットとなったものがある。それは、映画『トマ 安重根』であり、劇中で彼は、伊藤博文を演じている。

映画の内容というよりは、伊藤博文が出てくるという時点で、反日感情を買い、韓国で酷評を受けたのも納得がいく。そんな酷評の中でも、ジュサンは堂々としており、「映画に出演したことを後悔などしたことがない」と話す姿から、俳優魂が感じられ、日本人から多くの称賛を浴びた。

劇中の伊藤博文は、ほとんど韓国語で話す人物という演出がされており、日本人からしたら、「ちょっと不思議でしかない」、「伊藤博文は、こんなに流暢な韓国語を話せたのか」という意見も見受けられたが、ジュサンの重々しい演技が、視聴者に深く印象付けられたことに、変わりはない。

整形

なし

好きな食べ物

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