ヤン・ミギョン

韓国の俳優・韓流スター

ヤン・ミギョンについて

ヤン・ミギョンは、1983年にKBS第10期公開採用タレントに合格し、芸能界デビューした。その後、数々のドラマに出演し、脇役・助演を勤めており、その地位を確立してきた。

2003年のドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』で、チャングムの母の親友であり、チャングムの師匠であるハン尚宮役として、作品に出演した。ミギョン演じるハン尚宮が、視聴者の印象に強く残り、その年のMBC『演技大賞特別賞』を受賞した。

基本プロフィール

芸名 ヤン・ミギョン (Yang Mi Kyong)
本名 ヤン・ミギョン (Yang Mi Kyong)
国籍 韓国
性別 女性
身長 163cm
体重 44kg
血液型 AB型
誕生日 1961年07月25日 (59歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 なし
デビュー年 1983

好きなタイプ

ヤン・ミギョンは、理想のタイプとして、俳優のソン・ジェヒを挙げている。ミギョンとジェヒは、ドラマ『太陽を抱く月』で共演しており、その際に「俳優ジェヒさんは、大変魅力的だった」と称賛した。

劇中で親子役として接していく内に、本当の家族のように親しくなり、ジェヒも芸能バラエティ番組に出演した際に、「理想は、母親役として出演していたミギョンである。本当に魅力的な方だった」と話し、お互いに理想のタイプとして挙げたようだ。

性格

ヤン・ミギョンは、優しく、真っすぐな性格のようで、共演者とも親しくなり、後々も関係を続けていくことが多いようである。

また、敬虔なカトリック教徒であり、様々な寄付活動やボランティア活動に、参加している。2004年からは、一心一体運動本部広報大使として、臓器移植や造血幹細胞提供への理解を深めるためのキャンペーンや、自殺防止キャンペーン、開発途上国支援のためのバザーへの参加、モンゴルへの国際奉仕団の参加など、国内外で積極的な活動を行っていた。2011年12月には、その功績が認められ、韓国分かち合い奉仕大賞を受賞している。

趣味

ヤン・ミギョンは、生け花、詩集を読むことが趣味である。

2011年に、第4回『音楽がある梨の花と、詩があるピアノ』のイベントの司会を務めた過去がある為、普段から詩集を読むことは好きなのだろう。

特技

ヤン・ミギョンは、刺繍とクロスステッチが得意である。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 創徳女子高等学校
大学 崇義女子大学

周囲からの評判

ヤン・ミギョンは、2005年にはラジオ番組もスタートさせ、葉書とインターネットの掲示板を通じて、視聴者からのメッセージやリクエスト曲を紹介している。

やはり、ドラマ『宮廷料理人チャングムの誓い』の印象が強いようで、「チャングムの誓いのハン尚宮がやっているラジオ番組」として人気が高く、海外からのリクエストや、メッセージも多く寄せられた。

また、ミギョンの温かく、深みのある声色も、大衆から好まれていた。番組は、開始から約1年経った頃に、終了を迎えたのだが、ミギョンはこのラジオ番組への出演料を全てカトリック系の救護団体へ寄付することを発表し、多くの称賛を浴び、話題となった。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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