ヤン・ジョンア

韓国の俳優・韓流スター

ヤン・ジョンアについて

ヤン・ジョンアは1990年に、ミス・コリア選抜大会にソウル代表として出場し、話題となる(結果としては、入賞できず終了している)。その後、1993年のMBC公開採用タレント第22期で、芸能界デビューを果たす。

デビュー作は、1990年のMBCドラマ『われらの天国』である。その後、1994年MBC放送の夏を狙って作られた、恐怖ドラマ『M』に出演し、作品自体は大ヒットしたが、主人公シム・ウナのインパクトがあまりにも大きかったため、大きく頭角を表すことはなかった。

他にも多くのドラマに出演し続けており、約20年を超える芸能活動において、特別なスランプやスキャンダルがほとんどない、クリーンな印象のある女優として、有名となった。

基本プロフィール

芸名 ヤン・ジョンア (Yang Jeong A)
本名 ヤン・ジョンア (Yang Jeong A)
国籍 韓国
性別 女性
身長 168cm
体重 48kg
血液型 O型
誕生日 1971年07月25日 (49歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 クダカンパニー
デビュー年 1993

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

ヤン・ジョンアの交際関係について、2013年11月に、「3歳年下である実業家の一般人男性と結婚する」という内容の報道が出て、所属事務所はそれを認めた。

知人の紹介で知り合い、親しくなっていく内に、自然と交際に至ったという。その後、2013年12月20日、韓国ソウルにあるインターコンチネンタルCOEXにて、非公開で結婚式が行なわれた。

42歳という年齢での結婚となり、ジョンアは新郎となる男性に向かって、「本当にありがとう。感謝しています。遅くに結婚した分、楽しく、お互い幸せに暮らしましょう」と、コメントを発表した。

好きなタイプ

ヤン・ジョンアは以前、理想のタイプについて、俳優のチャン・ヒョクを挙げており、「ワイルドで、男らしい男性に惹かれる。俳優の中だと、チャン・ヒョクさんのような方が、好きですね」と話した。

夫である実業家の一般人男性も、おそらくワイルドな、男性らしさに溢れた人なのだろうと予想されている。また、俳優ヒョクがタイプだと話した際に、「ヒョクさんは、男らしいのはもちろんながら、ユーモアにも溢れていて、とても楽しい人ですから魅力的です」とも話している。

ジョンアは、ただ単に男らしければ良いというわけではなく、一緒に楽しい時間を共有できる相手に、魅力を感じるのだろうとされている。

性格

ヤン・ジョンアの性格は、インタビュー等でも、とてもユーモアに溢れており、真面目で、両親にたっぷりと愛されて育った、人柄の良さが読み取れる。

「両親の関心が強いが故に、独身女というポジションから抜け出せない」と、本人がコミカルに語ったことから、「箱入り娘」と評されることもある。しかし、愛情をたっぷりと注がれて育った為、相手を思いやるという気持ちは、人一倍大きいのだろう。

2013年に結婚する際には、新郎となる相手へ「年齢を重ね過ぎたとも言える私を今、花嫁にしてくれてありがとう。結婚してくれて、本当に感謝しているし、私と出会ってくれてありがとう。遅くなった分、楽しく、お互い思いやって幸せに暮らして行こうね」と、メッセージを送って気持ちを表し、相手のことを思う、素直な姿をみせた。

趣味

ヤン・ジョンアの趣味は、音楽鑑賞と映画鑑賞である。

特技

ヤン・ジョンアは、ピアノ演奏が得意である。

デビュー前の経歴

ヤン・ジョンアのデビュー前の経歴について、詳細は不明であるが、2歳年下の弟とは、幼い頃から仲が良く、弟の子供も、自身の子供のように可愛がっている。

よく、日本でいう銭湯のような所にも連れて行っていた為、メディアで「女優ヤン・ジョンア、隠し子がいた!」等と、騒がれることがあったという。

出身・家族・学歴

兄弟 弟1
高校 永東一高等学校
大学 なし

周囲からの評判

ヤン・ジョンアは、一般的には「立派な大人」として判断される年齢でも、両親と共に生活していた。

その為、ある番組で司会者が「ジョンアさんのレベルになると、芸能界でも引っ張りだこですし、金銭面の心配もないでしょうし、芸能人の方は、仕事で不規則な生活リズムなので、一人暮らしをされる方が多い中、ご両親と一緒に生活されているのは、何故なんでしょう?」と質問をした。

ジョンアは笑いながら「両親が独り立ちを許してくれなかったんです。母は今でも、私が帰ってくるまで、私のベッドで休みながら、私を待っていてくれるんです」と話し、「両親の行き過ぎた関心のせいで、独身女から抜け出せない。小学生じゃないんだから、もう寝る時は、自分の部屋で寝てもらうように、お願いします」と、ユーモアを交えて話したことがある。このエピソードが明るみに出たことで、ジョンアは「箱入り娘」と評されることがあった。

整形

不明

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