ヤン・ドングン

韓国の俳優・韓流スター 韓国のタレント 韓国の歌手

ヤン・ドングンについて

ヤン・ドングンは、1987年KBS特別放送ドラマ『塔里』で、わずか7歳で子役として芸能界デビューした。その他、数々のドラマで子役として活躍。その後、混声グループ「Will」のメンバーとなり、歌手デビューも果たす。

現在では、俳優、タレント、HIP-HOP歌手としても活動をしており、独特でユニークなキャラクターで人気を得ている。

独特な世界観を生み出し、作り出す俳優で、マニアックなファンを着々とつけてきたが、2002年MBCドラマ『勝手にしやがれ』では、そのマニアックなファンを量産させた。

また、HIP-HOP歌手としては、CNBLUE(FNCエンターテインメント所属の男性4人組バンド)のボーカルであるジョン・ヨンファとのコラボ曲でアイドル好きな若い女性たちや、今までのマニアックなファン層とは違い、大衆的に多くの人に知られることとなった。

基本プロフィール

芸名 ヤン・ドングン (Yang Dong Guen)
本名 ヤン・ドングン (Yang Dong Guen)
国籍 韓国
性別 男性
身長 175cm
体重 65kg
血液型 B型
誕生日 1979年06月01日 (41歳)
干支
星座 ふたご座

所属

事務所 TD Sound

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

MBCラジオ『ソン・ベッキョンのダブルインパクト』でヤン・ドングンは「私の気持ちが彼女に届くことを祈ります。」と好きな女性がいることを明かしたため、その彼女が誰なのか話題になった。その彼女とはイ・ユリのことである。

イ・ユリがデビューしてから間もないころ、ヤン・ドングンはイ・ジェニと別れた。その後、イ・ユリとヤン・ドングンは撮影などで一緒になる機会が増え、自然と親しくなっていった。

ヤン・ドングンもイ・ユリに心を開くようになり、二人は江南のあるカフェで待ち合わせしたり、映画を見に行ったりと平凡なデートを楽しんだ。しかしヤン・ドングンは交際について否定し、「お兄さんと妹のような関係である」と発表した。

一般人・不明・該当なし

ヤン・ドングンは、2013年、女優のパク・カラムと結婚。 妻であるパク・カラムとは、軍隊入隊中の広報MV撮影の際に初めて会ったが、ヤン・ドングンの方から連絡先を聞き、猛烈にアタックして交際に至り、結婚したという。 現在では男児2人、女児1人を持つ父親であり、芸能バラエティ番組『スーパーマンが帰ってきた』では、独特でユニークな子育て方法が話題になり注目を集めている。

好きなタイプ

ヤン・ドングンは自身の理想のタイプについて、以前女優キム・テヒと共に芸能バラエティ番組に出演した際に、独特な意見を述べている。

「見た目としては、動物的に綺麗でなくてはならない…内面としては、僕自身が俳優の他にも歌手活動もしており、その面についても知識を持って理解してくれなければならない。」と話し、その際に司会者から「女優キム・テヒさんはどうか?」といった質問をされた際には「容姿はNot Bad(悪くない)だ…しかし、内面についてはキム・テヒさんとお話しする時間が少ないので、内面がどういった方なのか分かりませんのでお答えできません。」と話していた。

性格

インタビュー記事や、記者らの話から見るとヤン・ドングンは、大変アーティスティックで気難しい性格なのかと思われがちだが、友人や周りが決めた事には黙って付いて行ったりと、周囲の意見に合わせて行動するような配慮も持ち合わせていて、相手の気持ちを優先させるといった優しさのある性格のようだ。

また、宗教について敬虔であり、信仰の深さから自身が関わる作品について大変真面目に取り組むといった姿がほとんどである。以前インタビューにて「演技は、神様が僕に与えて下さったものであり、僕自身はその領域で主の仕事をするような気持ちで臨むのだ。」と話していたことがある。

こういった点から、真面目で周囲を良く見ており、配慮の多い人物ということが良く分かる。

また、彼の中では「演技と歌を歌っている時だけが楽しい」としており、あとの事は何をしていても「仕事」という気持ちになってしまうのだとか。

趣味

ヤン・ドングンは、レコード収集が趣味。

なかでも本人が大好きなジャンルであるヒップホップのレコードを収集するのが好きなのだという。

特技

ヤン・ドングンは、ヒップホップダンス、バスケットボールが得意である。

HIP-HOP歌手として歌手活動もしているため、ヒップホップダンスが得意なのは、韓国のさまざまな番組でも見られ、有名である。モゴモゴと口元で語る印象のある演技からは想像がつかないが、かなりの腕前のようだ。

デビュー前の経歴

ヤン・ドングンは、子役出身で、わずか8歳で芸能界デビューしているので、デビュー前の経歴よりもデビューしてからの経歴の方が長い。

詳細は不明であるがデビューのきっかけは、6歳の頃にテレビを観ていて、ドラマなどで演技をする子役を見て「僕もテレビに出てみたい」と思い、母親に頼んで演技レッスンを受けられるスクールに通ったことがきっかけであると話していた。

出身・家族・学歴

兄弟 兄2人
高校 景福高等学校
大学 龍仁大学校、瑞逸大学校

周囲からの評判

2002年のドラマ『勝手にしやがれ』で一躍人気スターの一員となったヤン・ドングンは、4年後の2006年4月MBCドラマ『ドクター・ギャング』でドラマ復帰を果たしているが、前作との比較をされることを大変嫌がり、ドラマ作品の話が来ても断り続けていた時期があったと話す。

約4年間の間に、制作側から出演交渉が約40件あったという事実にも驚いたが、ヤン・ドングン本人が「僕はスターになりたいという気持ちでここにいる訳ではなくて…ただ、演技をする力は神様が僕にくれたものだと思って、その領域で主の仕事をするというような気持で毎回臨んでいるだけです。」と話している。

記者らが「彼と親しくなるのと同じくらいに、彼の事を理解することは難しい…」と語り、それも、かつては記者らの質問に「分かりません。」「嫌です。」などの短答を返すといった言動があったからである。かと思えば、記者からの難しい質問に約3分間休まずに真剣に返答し続ける事があったりと、彼の気持ちの波や思考の波を読み取ることは大変難しいと評されるほどアーティスティックなマルチ俳優である。

整形

なし

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