ハンドン

DREAMCATCHER K-POP・韓国のアイドル

ハンドンについて

ハンドンは、2017年1月13日、大韓民国初のロックメタル+ダーク+女性アイドルという組み合わせで、国内・外で登場から相当な音楽的評価を受けている、7人組のDREAMCATCHERのメンバーで、チーム内ではサブボーカルを担当している。

また、チーム内唯一の外国人(中国)メンバーである。初期にはまだ韓国語の発音が下手だった為、他のサブボーカルのメンバー達より、パートが少なく、パートを受け持っても英語のパートだったが、ミニアルバムからは韓国語実力が増えて、いつのまにか韓国語のパートも担当するようになった。

サブボーカルだが歌の実力もある上に、特にバラードを歌う時は、ハンドン特有のハイトーン音色が明らかになり、良いという意見が多い。

基本プロフィール

芸名 ハンドン (HANDONG)
本名 ハンドン (Han Dong)
国籍 中国
性別 女性
誕生日 1996年03月26日 (24歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

参加グループ

DREAMCATCHER

事務所 ハッピーフェイスエンターテインメント

好きなタイプ

ハンドンの好みタイプは、2017年7月31日『mydaily』のインタビュー記事によると、理想形の男性に対する質問に、「暖かい人です。素敵じゃなくても、暖かくて良い人です。」と答えている。

性格

ハンドンの性格は、開放的だが、謙遜な性格の持ち主で、新たに接することに拒否感がなく、受け入れる事が出来る。

あえて自分をアピールしようとしていないが、メンバーらのいたずらや、言葉遊びには黙々とするが、そういった場面にも、自然に溶け込んで行ける。

ミニアルバム活動からは、ほとんど韓国人レベルの韓国語が分かるようになってきていて、メンバー達にいたずらする姿も見せてくれる。

ファンと接する時は飾り気がなく、本当にファンに、感謝の気持ちをたくさん表す方で、ファンとの対話が出来る場合には、特にそのような姿を見せる。

趣味

ハンドンの趣味は、自筆で書いた自己紹介書によると、ショッピング。

他には、公演を見る事だと書いている。

特技

ハンドンの特技は声楽。

韓国へ留学に来る前でまだ中国にいた頃、ミュージカルを勉強する為に、声楽を習っていた。自筆で書いた自己紹介書にも、特技は声楽と書いている。

デビュー前の経歴

ハンドンは、2017年7月31日『mydaily』のインタビューで、「中国にいる時に、声楽を学んだし、韓国でミュージカル俳優になる為に、留学に来ました。韓国大学の実用音楽学科に入る事になったが、学校教授が紹介して下さった、ハッピーフェイスオーディションを、見る事になりました。ミュージカル俳優の夢は、今も持っています。中学生の時に見た『キャッツ』が、最も感銘深かったです。機会があれば、いつか是非挑戦してみたいです。」と答えた。

メンバーのガヒョンと同様に、長くない練習生生活を経た後、DREAMCATCHERでデビューすることになった。

出身・家族・学歴

大学 世宗大學校教育院・実用音楽専攻

周囲からの評判

ハンドンは、ミニアルバム以降は韓国語がほぼ完璧になって、ミニアルバムの時に、イプドク(ファンになるという意味の新生語)の人達は、中国人だと知って驚く時が多い。

発音上の問題がまだ残ってあるが、語彙力の面でよくなり、中国人とは思わなかったと言われる事もある。

2017年1月24日『THE FACT』のインタビューで、メンバーのジユは「ハンドンは韓国語が下手だから、赤ん坊が初めて言葉を学ぶように、言葉使いが綺麗です。津津たる表現が本当にかわいいです。」と答えている。

公式サイト・SNS

DREAMCATCHERのYouTube Channel

DREAMCATCHERのメンバー

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