ヨ・ウンゲ

韓国の俳優・韓流スター

ヨ・ウンゲについて

ヨ・ウンゲは、韓国の女優である。大学卒業後の1962年に、実験劇団に入団しプロの演技者としての道を歩みだした。その後、公開採用タレントに採用され、国営ソウルテレビに入社した。

韓国テレビ史上初の連続ドラマ、『雪がふるのに』に出演。2007年に、ドラマ『ヨメ全盛時代』出演中に、腎臓がんにかかっていることが発覚し、手術を受ける為に一時的に降板したが、その後現場に復帰した。2009年に、ドラマ『チャンファ、ホンリョン』の収録中に体の容態が悪化し、5月22日病院にて死去。死去から2年後、韓国放送大賞厚労省を受賞した。

基本プロフィール

芸名 ヨ・ウンゲ (Yeo Woon Kay)
本名 ヨ・ウンゲ (Yeo Woon Kay)
国籍 韓国
性別 女性
身長 163cm
体重 58kg
血液型 A型
誕生日 1940年02月25日 (80歳)
干支
星座 うお座

所属

デビュー年 1962

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

1963年に、結婚した夫のチャ・サンフンは、政治学者で、京畿大学名誉教授である。二人の間には、息子と娘が1人ずついる。長女が5歳、長男が生後11か月の時、チャ・サンフンはフランスへ渡り、6年後に博士号を取得して帰国した。その間、ヨ・ウンゲは一人で育児と仕事を、こなしていたという。二人の間には、信頼係数が厚くできていた事が伺える。

趣味

ヨ・ウンゲの趣味は、水泳と読書である。

デビュー前の経歴

ヨ・ウンゲは、高校時代は放送部と、合唱部に所属していたという。大学では、大学内の劇団に所属し、『聖火』で舞台デビューした。大学演劇時代は、同じく大学演劇で活動していたパク・クニョンと共に、「大学劇のふたり」として名をはせていたそうだ。

その後テレビドラマでも、共に仕事をすることになる俳優の、イ・スンジェ、イ・ナックン、オ・ヒョンギョンらと合わせて、「大学劇第1世代」とも呼ばれていた。家族は当初、演劇活動に反対していたという。

出身・家族・学歴

高校 舞鶴女子高等学校
大学 高麗大学国語国文学学士

周囲からの評判

ヨ・ウンゲは、2009年5月22日に肺がんの為、亡くなった。ヨ・ウンゲの葬儀に、家族や知人、芸能仲間らが故人の冥福を祈った。69歳だったヨ・ウンゲは、1962年にデビューしてから、ドラマ『宮廷女宮チャングムの誓い』や『ヨメ全盛時代』、映画『麻婆島』など多くの作品に出演していた。肺がんが見つかってからも、最近までドラマに出演するなど、47年という女優人生を最後まで頑張り続け、女優魂を見せつけた。

整形

なし

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