ヨ・ジング

韓国の俳優・韓流スター

ヨ・ジングについて

ヨ・ジングは、2005年の映画『サッド・ムービー』で8歳の時に子役としてデビューした。

それ以降も子役として多数の映画に出演し、2008年のドラマ『イルジメ~一枝梅』や2012年のドラマ『太陽を抱く月』で男性主人公の子ども時代を演じると、子役とは思えない集中力と演技力の高さが評価され演技大賞の最優秀子役賞を受賞する。

2013年の映画『ファイ 悪魔に育てられた少年』で主役に抜擢され、誘拐犯に育てられた少年の愛憎の葛藤と狂気を見事に演じ、韓国国内の映画祭の新人賞を総なめにした。これによりさらに注目を集めることになった。

基本プロフィール

芸名 ヨ・ジング (Yoe Jin Goo)
本名 ヨ・ジング (Yoe Jin Goo)
国籍 韓国
性別 男性
身長 177cm
血液型 O型
誕生日 1997年08月13日 (23歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 JANUSエンターテインメント
デビュー年 2005

好きなタイプ

ヨ・ジングは、2015年のインタビューで理想の女性を「笑った姿が美しい女性。食べ物も嬉しそうに食べて愛嬌も多かったらいい。しかし僕は愛情表現が下手で恋愛がうまくいくか分かりません。」と語った。

また、なにか一つにハマれば熱中するタイプだとし、恋愛もそうだと思うと明かした。

性格

ヨ・ジングは、真面目で礼儀正しく、さらに明るさやユーモアも持ち合わせている。

撮影現場では茶目っ気たっぷりに雰囲気を盛り上げる方であるが、いざ演技に入ると役を演じるというよりも役そのものになろうと心掛けるそうだ。

さらに熱しやすく冷めやすい性格であり、いろいろなことを試して一時的には集中するが、最終的には飽きてしまうという。高校時代に携帯電話を持っていなかったという話があるが、これも持ってしまうと熱中してずっと離さなくなると思ったから、携帯電話はむしろないほうが良いと判断し、友達とは家の電話で連絡をとっていると語った。

趣味

ヨ・ジングの趣味は、水泳、サッカー、乗馬、ギター、ドラム。

2013年のドラマ『じゃがいも星』ではドラムと乗馬の腕前を、2015年のドラマ『オレンジマーマレード』ではギターの腕前を披露している。

特技

不明

デビュー前の経歴

ヨ・ジングの家族が昔、SBSのバラエティ番組『父の挑戦』に出演した際、8歳のヨ・ジングの映像が公開された。

可愛いルックスのヨ・ジングは、「お父さんが勝つのか?それとも自転車が勝つのか?」という言葉をラップで表現し、視線を集めた。

出身・家族・学歴

兄弟 弟1人
高校 南崗高等学校
大学 中央大学演劇映画科

周囲からの評判

ヨ・ジングと俳優パク・ボゴムの仲が良いことが話題になっている。

パク・ボゴムはヨ・ジングのために、映画『対立軍』の撮影現場にコーヒーのケータリングワゴンを送って話題を集めた。さらにヨ・ジングも、パク・ボゴム主演のドラマ『雲が描いた月明り』の撮影現場にケータリングを送った。

ふたりは共演の経験がないものの、授賞式や試写会ですれ違う機会で仲良くなった。パク・ボゴムの方から先に近づいていったという。

ヨ・ジングは「機会さえあればパク・ボゴム兄さんと必ず一度共演してみたい。面白そうだ。でも兄さんはすごい人気があるから、僕が一緒に出演していいのかわからない。」と明かした。

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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