京本大我

SixTONES , ジャニーズ

京本大我について

京本大我はジャニーズ事務所所属のジャニーズJr.の一員。未デビュー組であるSixTONESのメンバーとして活動している。

SixTONESのメインボーカルだが、SixTONESで唯一バク転が出来ない。SixTONESのビジュアル担当で、その秀でたビジュアルから姫呼ばわりされているが、髪を金髪にしてからはより男らしい雰囲気も獲得した。

父親は京本政樹で、親子でTV番組に出たことやバラエティで経歴が紹介されることもしばしばある。母は元アイドルグループきゃんきゃんの山本博美。

20歳の時に東宝ミュージカル「エリザベート」のルドルフ役をオーディションで勝ち取り、2年に渡り演じた。

基本プロフィール

芸名 京本大我 (Taiga Kyoumoto)
本名 京本大我 (Taiga Kyoumoto)
ニックネーム きょも
国籍 日本
性別 男性
身長 174cm
体重 50kg
血液型 B型
誕生日 1994年12月03日 (24歳)
干支
星座 いて座

所属

参加グループ

SixTONES

レコード会社
事務所 ジャニーズ事務所
事務所入所年 2006

好きなタイプ

京本大我の好みのタイプは、自分のことを全部受け入れてくれる子。思い付きで行動することがあるので、それにしっかりついてきてくれる子が良いと語っている。また「出来ればそれを一緒に楽しんでくれる子なら完璧」とも述べている。

見た目はボーイッシュで活発な感じの子より、フワッとした癒し系が好みだが、性格はおしとやかなおとなしい子よりサバサバ系がいいそうだ。また、「嘘をつく子は絶対NG」とも語っている。

性格

京本大我は、幼稚園の頃は頑固でわがままなザ・ジャイアンだったそうだ。年長の時に先生に怒られ「年中の先生がいい!」と椅子と机を持って教室を移動したことがあるというエピソードも。その頃は、ヒーローごっこも自分がヒーローでなければやらなかったという。

自身ではメンバー内で1番ガサツと言う。性格もアツく仕事のことでは絶対に妥協したくないタイプで、とことんディスカッションをすることも好きで、見た目とは裏腹なエピソードが多い。

逆に、ネガティブで小心者のところもあるが、髪はセルフカットするなど大胆な一面もある。

メンバーからは、松村北斗から「全ての生物の中心が京本大我(と言われるくらい自分中心)」や、田中樹からは「とってもわがままで、とってもかわいい気分屋なところがあり、付き合わないといじける」と言われたり「やたらとんがってた時代があった」と言われることもある性格。

本人曰く、とんがっていた時代はドラマ『ごくせん』にハマっていたからだそう。また度胸がある性格は、舞台の経験が多いためだという。

もともと京本政樹の息子ということで、「2世だから」という色眼鏡で見られることが多く、それらを実力で見返したかったと語るほどの努力家。実際に、もともと歌も上手くなくダンスも苦手だったが、家の中で練習したり1人カラオケ専門店に行くなどして歌唱力を磨いてきた努力家。

いまではその努力も実り、ジャニーズJr.の中でもトップを争う歌唱力と、ダンス強者のSixTONESの中でも見劣りしないほどの実力を身に着けた。また、ミュージカル『エリザベート』の役は、自らオーディションで勝ち取っており、「2世のイメージが強いからこそ、逆にいいものを見せれば逆転できる」と語るなど、努力と負けん気によって成長してきたタイプ。

趣味

京本大我の趣味である石集めは子どもの頃から好きで、学校帰りに石を拾って帰っては拾った石に名前を付けて遊んでいたそうだ。

また他にもロポットダンスが好きで、カラオケも趣味の1つ。カラオケは、普段から5人以上で行動することが苦手なため、少人数で行くのが好きだという。

最近では、絵を描くことや、テラスのあるお店でランチをすることにはまっていると語る。

他にも、ずっとペットが欲しくて七夕の願い事に8年連続で犬が欲しいとお願いしつづけた結果、2011年の誕生日にめでたく犬のペット(ヨークシャテリア)を飼い始めることが出来た。

特技

空手は小学生1年生から習っており有段者である。口笛と声を同時に出せる。ちなみに、関節鳴らしも特技に入れている。

ちなみに苦手なことは料理で、カップ麺を作れなかったり、包丁のピーラーも使い方を知らない。

また歌も特技の1つで、SixTONESではジェシーとともにメインボーカルを担っている。

デビュー前の経歴

ジャニーズ事務所に入ったきっかけはオーディションではなくスカウトという珍しい経歴の持ち主である。

小学6年生の家族旅行の写真をお店に飾ってもらっていたところ、偶然ジャニー喜多川社長が見つけて直接、家に電話がかかってきた。ちなみに、この時ジャニー社長は京本政樹の息子とは知らなかったそうだ。

その後、2006年のゴールデンウイークに見学に行ったKAT-TUNのコンサートで、ジャニー社長の誘いに応じ出演。2006年の入所から現在まで、舞台は内外合わせて20本以上に出演している。

2013年の舞台『滝沢演舞城2013』では、父親の京本政樹と初共演を果たした。

入所した2006年8月から2007年3月までは、KittyJr.に加入しており、2010年3月に滝沢歌舞伎への出演のために結成されたユニット・少年邦楽専科の時代劇に参加している。

また2011年9月には、SEIKO創業130周年のイメージキャラクターとして初の単独CMの出演を果たしており、2014年にはドラマ『鼠、江戸を疾る』で時代劇ドラマに初出演した。

出身・家族・学歴

兄弟 いない
出生地域 東京都
高校 堀越高等学校
大学

解散・引退について

周囲からの評判

ミュージカル『エリザベート』で城田優と仲良くなり、スーパーマリオをプレイ中の動画をInstagramにアップされ、ゲームが下手なことをバラされたほどの間柄。

また入所以来、雑誌の伝言板などで幾度となくNEWS・手越祐也への敬意をアピールし続けていたところ、2015年の20歳の誕生日に、手越祐也からイヤモニが贈られた。翌年にはカラオケに行くなど交流が生まれ、手越が京本大我の歌声に魅力を感じて、2人で楽曲を作ることになる。京本大我が作詞を手がけ、手越が作曲した楽曲「茜空」は、2016年の舞台『少年たち」で初披露された。

ドラマで共演した藤ヶ谷太輔には「テンパるとタメ口になる」ことを暴露されている。

Love-tuneの森田美勇人と仲が良くお互いをベストフレンドだと語っている。一緒にマッサージに行ったりもするようで「お互い負けられない気持ちがあるが一緒に疲労をリセットするとまた頑張れる」のだそうだ。

また、Hey!Say!JUMPの山田涼介とは家が近かったようで幼少期には遊んだ仲である。Snow Manの佐久間大介とも同じように遊んだ仲で、山田涼介と佐久間大介とはジャニーズ事務所に入る前からの知り合いである。

整形

なし

好きな食べ物

トマト

尊敬するアーティスト

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出演映画・ドラマ

SixTONESのメンバー