チェ・ジナ

韓国の俳優・韓流スター 韓国のモデル

チェ・ジナについて

女優チェ・ジナは、1995年広告モデルとして芸能界入りを果たしていたが、同年MBC公開採用タレント第24期に合格し、正式にメディアデビューを果たした。

2005年『バラ色の人生』や、2007年SBSドラマ『飛び上がる』、2007年KBSドラマ『幸せな女』のドラマに出演し、演じる役どころもどこか都会的で洗練された役が多く、そのクリーンなイメージを演技を通して築いていった。さらには、イメージモデルとして韓国のアシアナ航空の専属モデルも務めていた。

私生活では、2008年に、7歳年上の一般人(事業家男性)と結婚。

基本プロフィール

芸名 チェ・ジナ (Choi Ji na)
本名 チェ・ジナ (Choi Ji na)
国籍 韓国
性別 女性
身長 164cm
体重 46kg
血液型 O型
誕生日 1975年05月17日 (45歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 ジェリーフィッシュエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

チェ・ジナは知人の紹介で出会った7歳年上の事業家の一般人男性と交際1年で結婚。「最初は知人の紹介で出会い親しくなり、彼とは気が合うのでその時だけで終わるようなこともなく、2人きりで頻繁に会うことになりどんどんお互いに深い話をしたことで良い関係を築くことができた。」と語っている。

2007年SBSドラマ『幸せです』の制作発表会で「8か月付き合っている彼氏がいます。」と明かし、プロポーズについて「家の前に車を止めて車の中で”守ります。僕につてきてくれますか”とプロポーズをしてくれた。」と話し、「普通のプロポーズで少しガッカリしたが『はい。』と、はっきり答えました。」と、記者らを驚かすサプライズな告白をした。

好きなタイプ

チェ・ジナは「愛国心がある人で、やさしい人。気遣いが上手で、自分のことだけを好きになってくれる人。」が理想のタイプだと明かした。

また、チェ・ジナは、ドラマの記者会見の席で「自身に交際中の一般人男性がおり、プロポーズを受け、その人と結婚をするつもりである。」と驚きの告白をし、場を賑やかしたことがあるが、その際に記者らから「その男性は理想のタイプだったのですか?」といった内容の質問に対して「70%くらいは理想のタイプに当てはまっています。」と答えていた。

しかし、70%と返答したことで、婚約者の男性がショックを受けていたようで、その事実を後日別のインタビューにて自身がコミカルに語っていた。

性格

チェ・ジナはどちらかというと落ち着いていて静かな性格で、とても女性らしい部分が多いようである。娘からは、「お母さんは、お嬢様病なのだ。」と、からかわれる程である。

自身が今まで演じてきた役どころも、どこか洗練されていて都会的な冷たい女性のような役が多く、自身ではそれが大変不満なようで「歌手であり女優のオム・ジョンファさんのように可愛らしい役どころを、私も演じたいのに監督や作家のみなさんが、私には似合わないと言うし、私には可愛い役は考えてもらえず回ってこない…」と不貞腐れながら、インタビューに応じる一面もあった。

趣味

チェ・ジナは映画鑑賞、ダンス、歌を唄うことが趣味である。

詳細については不明だが、声には自信があるようで「深夜の映画を紹介するようなナレーターやラジオの音楽番組のDJをしてみたい気持ちがあります。」と話したことがあるという。

特技

チェ・ジナの特技はフルート、ピアノ演奏。また、ジャズバレエが得意なようだ。プロフィールには記載あり、しかし詳細は不明である。

デビュー前の経歴

女優チェ・ジナのデビュー前についての詳細は不明。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 永東女子高等学校
大学 漢陽女子専門大学 運用美術学科

周囲からの評判

チェ・ジナは「ドラマや映画で悪役を演じる機会が増えれば増える程、世間に顔を広め、芸能人として認知されていったのだが、反対に中傷被害にも多くあった。」と、語ったことがあった。それほどまでに彼女が見事に役を演じ切れていたということなのだが、視聴者は実際の彼女と劇中の彼女をキャラクター的に同一人物だと混同してしまったようだ。

その時に、チェ・ジナ自身「もっと私自身を知ってもらえるような番組に出なければならないなぁ…ドラマや映画の作品のみならず自身の実際の性格などを伝えられる番組に出ることの大切さを身に染みて感じた。」と思ったというエピソードを挙げた。

整形

なし

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