シム・ウンギョン

韓国の俳優・韓流スター

シム・ウンギョンについて

シム・ウンギョンは有名ドラマの前半に描かれる、キャラクターの幼少時代を見事に演じ切った名子役だった。

デビューは2003年の『チャングムの誓い』で、幼い宮女の一人を演じた。公式デビューとしているのは、2004年の『結婚したい女』と『多黙・安重根』。2006年には『ファン・ジニ』の前半を熱演し、その年のKBS演技大賞青少年演技賞を受賞した。これを皮切りに、数々の映画にも出演。演技賞を受賞している実力派若手女優だ。

CFにも出演する他、公演のナレーションを務め、自身が出演した『怪しい彼女』でもOSTを歌っている。2009年と2014年には国際映画祭の広報大使も務めた。

基本プロフィール

芸名 シム・ウンギョン (Shim Eun Gyeung)
本名 不明 (不明)
国籍 韓国
性別 女性
身長 160cm
血液型 B型
誕生日 1994年05月31日 (26歳)
干支
星座 ふたご座

所属

事務所 マネージメント AND
デビュー年 2004

好きなタイプ

シム・ウンギョン自身も好みのタイプがよく分からないという。インタビューでも、「自分自身を前面にアピールするような機会もなかったし、幼い頃から演技をしていることが楽しく、演技が自分の中でメインになっていたため、自分の人格や好みについて考えることがなかった。」、「大人になり、少しずつ探しているところだ。」と話している。

性格

シム・ウンギョンは幼い頃から芸能界で活躍してきたため、周囲の人を立てる術を知っている。また、「自分を前面に出す機会が少なかったので、自分自身についてあまりよく分からない。自分の趣味や好きなタイプも分からない。大人になり、自分探しを始めている。」と話した。そのきっかけとして、初めて独りで日本を旅行した。独りで荷物を整理したり地下鉄に乗ったりする中で、自分はどういう人間なのかということが発見できたという。

幼い頃から演技でしか誉められたことしかなく、これからどう努力すればいいのかが逆に分からなかった。そんな中、子供の頃から親しかった男友達に悩みを相談するうちに、気分が晴れたこともあったという。彼女は演技者としては慎重で謙虚だが、自分自身について語る時は、平凡な一人の女の子の一面ものぞかせた。

趣味

シム・ウンギョンは歌を唄うことが趣味である。また、幼い頃に声楽を習った経験もあり、ボイストレーニングを継続して受けている。高校卒業後にニューヨークのスクールに通う。自身が通っているスクールの目の前に音楽大学があったので、クラシックに対しても興味を持つようになったという。その際に少しだけピアノのレッスンも受けた。

特技

シム・ウンギョンはテコンドーが得意である。プロフィール上では記載があるが、検索しても記事が出てこないので詳細は不明。

デビュー前の経歴

シム・ウンギョンはデビュー当時子役だったので、デビュー前はまだ幼い子供だった。

高校を卒業した後、大学に進学するか悩んだ。大学に進学すれば学業に専念するべきなので、仕事と両立できないのなら、進学する意味がないのではと思った。悩んだ末、アメリカ・ニューヨークにあるプロフェッショナル・チルドレン・スクールに進んだ。ここには東洋系の学生も多く、たくさんの友達が出来て良い影響を受けたという。

学校の前にジュリアード音大があったため、クラッシックにも関心が湧いて、ピアノを少し習った。声楽は幼い頃から習っていたので、音楽への関心も高い。その為、後にOSTを吹き込む時も自分で歌うことにこだわり、ボイストレーニングも欠かさなかった。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 チョンダム高等学校
大学 ニューヨークのプロフェッショナルチルドレンスクール

周囲からの評判

シム・ウンギョンは2011年頃、女優シム・ウンギョンとソ・テジの隠し子ではないかと噂になった。ちょうどその頃、1990年代に一世を風靡した男性歌手ソ・テジとイ・ジアが離婚すると騒がれていた時期だった。

当時、シム・ウンギョンは語学留学に行っていたが、家が裕福でないのに海外留学ができたということは、ソ・テジが支援したのではとの憶測から噂が流れた。シム・ウンギョンがイ・ジアの娘役を演じたり、ソ・テジのDVDのナレーションを務めたことも、噂が拡大される要因となった。そんな中、歌手のキム・ヒチョルが、「シム・ウンギョンの両親を知っているし、でたらめだ。」と反論した。

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

関連するアーティストを見る