キム・ソウン

韓国の俳優・韓流スター

キム・ソウンについて

キム・ソウンは、2005年にKTFのCM『バス停留場編』、MBCの週末ドラマ『姉妹の海』で女優デビュー。バラエティ番組で作詞を担当、2PMのジュノ作曲による曲は『神々の晩餐』のOSTに収録された。

キム・ソウンは、2015年にWELLAのアジア公式モデルに選ばれたが、日本と中国では除外されている。その後も、数多くのCMに出演。

2009年にKBS2ドラマ『花より男子』、2010年にKBS1ドラマ『風吹く良き日』、2016年にSBS『パーフェクトカップル』などの人気ドラマや、2006年の『フライダディ』、2014年の『少女階段』、2018年の『愛してますか』などの人気映画にも多数出演しており、今後の活躍が期待される女優の1人である。

基本プロフィール

芸名 キム・ソウン (Kim So Eun)
本名 キム・ソウン (Kim So Eun)
国籍 韓国
性別 女性
身長 163cm
体重 0kg
血液型 O型
誕生日 1989年09月06日 (31歳)
干支
星座 おとめ座

所属

事務所 Will Entertainment
デビュー年 2005

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

その他のソン・ホジュンの恋人とのエピソードとしては、キム・ソウンとのスキャンダルがある。ソン・ホジュンの事務所は「ソン・ホジュンはキム・ソウンが好きな段階で付き合ってはない。親しいお兄さんと妹のような関係だ」と話した。

一方、キム・ソウン事務所側は「交際は事実ではない。デート中と報道された写真はイベントで会った後の姿だ。その日のそばにマネージャーもいた」と強く否定した。

キム・ソウンは俳優ソン・ジェリムと仮想の夫婦としてMBC芸能番組『私たち結婚しました4』に出演中であることから、このスキャンダルが大きな波紋を広げた。

キム・ボムとキム・ソウンは2008年に『花より男子~Boys Over Flowers』で共演しており、2009年6月に熱愛説が報道された。ネットで「カップルリングをつけている」という話が画像と共に広がり熱愛説に発展したものである。

キム・ボムの所属事務所は「ありえない話だ。写真の中の指輪は撮影の小道具として使用したものだ。キム・ボム本人はいつその指輪をつけたのかも覚えていない」とコメントした。

キム・ソウン側も「二人は友人なだけで恋人ではない。指輪は協賛会社の提供によるもの」と否定した為、交際はしていなかったようである。

映画『少女怪談』で共演したキム・ソウンと仲睦ましい写真がSNSにアップされたことで、2人の熱愛説が出たが、これに対してカン・ハヌルは、大学も同期で親しいので、一緒に写真を撮ったら熱愛説がでてしまったと否定した。

一方、キム・ソウンも、家族のような存在で恋人ではないと言いきり、自分は幼い頃から理想のタイプはウォン・ビンである、と熱愛を否定している。

好きなタイプ

キム・ソウンは幼い頃から俳優ウォンビンが理想のタイプだった。また、女優になった後のインタビューで好きなタイプを訊かれると、「2PMのニックンが好き。笑顔が素敵だと思います。」と答えたこともある。

また、キム・ソウンは「俳優ウォンビンの顔が好きだ。まだ若いから、顔の良し悪ししかわからない。」と話した。

大人になってからは、「私が学ぶべきところを持つ、尊敬できる男性が良いと思うようになった。」と話し、「2PMのニックンと俳優ウォンビンをどちらか選ぶなら?」と記者から訊かれると、キム・ソウンは「俳優のウォンビンね。」と答えた。

また、「一緒に仕事をしているチョ・スンウとウォンビンのどちらかを選ぶなら?」と訊かれた際に「ウォンビンだ。」と答えたところ、ネットでは「やはり顔か。」という反応が多数出た。

性格

キム・ソウンはタレントの中でも寡黙な性格の持ち主だ。キム・ソウンは「活発な性格ではなくて、好きな男性が現れても、自分から積極的に話しかけたり告白することは自分では想像もつかない。だから、ドラマで活発な役を演じることは充実している。明るい役を演じると明るくなれるし、笑顔も増える。多様な役を演じて、いろんなカラーを出せる女優になるのが今後の目標だ。」と語る。

変化と目新しさを好み、意外と積極的なことが好きな性格である。停滞すること、毎日同じことを繰り返すことを嫌い、自分の中に新しいキャラクターが欲しいとキム・ソウンは常に思っている。

また、キム・ソウンは落ち着いた徹頭徹尾な一面もあり、仕事への意欲と征服欲は人一倍強いようだ。意欲が高いだけに作品選びは慎重で、演技を通して成熟した女優になりたいとキム・ソウンは思っているようだ。

さらにキム・ソウンは冷徹に物事を考えるタイプで、悩みがあればなるべく早く解決しようと努める。例えば、ノートに計画表を書きだし、「これはプラス、これはマイナス。」と評価して点数の高い方に決めるといった形でまとめるという。

趣味

キム・ソウンはボクシングを始め、体を動かすことが好きなようで、車の運転や射撃などにも興味が深く、好きだという。インタビューでは、「いつか、銃を撃ち、車をあらっぽく乗りこなすハリウッド映画に出てくるような、女戦士のようなアクション満載な役を演じてみたい。」と話していたことがある。

特技

キム・ソウンは酸っぱい物を食べることが得意という、一風変わった特技の持ち主である。韓国には酸っぱい料理はあまりなく、食べ慣れないためか、酸っぱい物が苦手な国民が多いなかで、キム・ソウンの特技はかなり珍しい部類に入るだろう。

デビュー前の経歴

キム・ソウンは高級団地で平凡に育ち、容姿淡麗だったため目立つ存在だった。幼い頃の写真は、昔の日本のアニメ『キャンディ・キャンディ』の主人公に似ており、幼少期より可愛らしい印象が強い。

学生時代も人気があったようだ。キム・ソウンの両親は「お前は目立つから、きちんとしていなさい。」としつけられていたため、キム・ソウン自身も真面目な学生でいようと心がけたという。「制服のスカートを短くしたり、試験をさぼったりは絶対にしないように気を付けていた。」と語っている。

団地内の学校に通っており、校内の友達は顔見知りが多かったのでいじめの問題もなかったという。しかし、大学に入ってそれまでの学校と雰囲気が180度違うことに戸惑ったという。

先輩と後輩の決まり事が厳しく、グループの中で一人がミスをしたら全員が怒られることにとても驚いたとそう。それがストレスになる前にデビューして休学した。両親は「タレント活動だけではなく、勉強もしなさい。」と厳しく、「どちらか一つしかできないなら、両方やめてしまいなさい。」とも言われていたと語った。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 水澤高等学校
大学 中央大学演劇映画学科

周囲からの評判

2016年9月のインタビューで、キム・ソウンは猫(名前:クニ)を7年間飼っていたことを明かした。一度飼い始めたら最後まで責任を持たねばならないと考えており、飼育の仕方を学び、いい飼い主になれるよう努力した。

中学の頃に子犬を飼っていたが飼育法がよくわからず、死なせてしまった経験があり、自責の念からペットは飼わないと決めていたが、大人になって再び飼いたくなったようだ。しかし、犬は「また死なせてしまうのでは…」という気持ちがあったので猫にした。

また、キム・ソウンは捨てられたペットを保護する団体のキャンペーン活動を始め、動物愛好家として知られるようになった。文在寅大統領が捨て犬の「トリ」を可愛がっている姿を見て「素敵。」とコメントした。

整形

キム・ソウンは整形の噂はあるが、詳細は明らかになっていない。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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